売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス

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売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス

「高確率セールス」の秘訣

◎秘訣 糸口がつかめなかったら打ち切る

◎秘訣 効果的な質問をする

相手は何を望んでいるかのか?答えを知るのに手っ取り早いのは質問だ。

◎秘訣 メモをとる

一度聞いたことを忘れて再度同じ質問を繰り返すのはバツが悪いもの。
忘れると契約を1つ逃がすとおもうこと。

訪問の旅に、分厚いノート、ポケットPC、質問表を持参する

「お困りのようですね」

【初対面の相手に向かって使う言い回し】

・めずらしい建物ですね。有名な建築家の設計ですか?
・100年ぐらい前の工場のように見えますが、こちらの会社はいつからここに?
・事務所からこちらまで1時間ほどかかりました。お住まいもこのあたりですか?
・この業界に入られたきっかけは?前はどういうお仕事ですか?

【こんな質問をすればベター】
・なぜですか?
・何をしましたか?
・どんな風に処理しましたか?
・それはご本意でしたか?

【高確率セールスのアプローチ】

・こちらはプロテクション保険代理店の〇〇です。政府の医療保障が利かない高齢者福祉施設の介護費用、それに見合った在宅介護費用をカバーする長期介護保険を扱っています。ご加入を希望なさいますか?

・こちらは〇〇会社の〇〇です。職場の内外の事故率をおよそ65%強削減する安全教育を行います。こういったサービスをご希望なさいますか?

仕事でもプライベートでも、敬意や信頼のないところにまっとうな人間関係は育たない。
客との間にそのような関係を築くことができたら、他社のセールスパーソンには対抗できない強い競争力を獲得したことになる。

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