頭の使い方

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考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327)

頭はトレーニングが必要

新しいものに好奇心をもつ

頭のウォームアップ

型把握の練習

型にはまる危険を避ける

あまのじゃくの練習

反対の立場についても十分に考えをめぐらす

インプットの心得

取捨

情報社会では捨のほうが圧倒的に高い

資料としてのベストセラー

なぜその本を社会・時代が要求するのかがわかる

文の型

だいたい筆者には文の書き進め方に型がある

本の取捨

自分で取捨選択のものさしを作る

雑学

誇りとも慰めともつかない心理が生まれ精神衛生上、役に立つ

アウトプットの心得

道義上の責任

自分の意見と他人の意見をはっきり区別する

思考の発酵法

人工的に「神がかり」の状態を作り出す

知的と情動的の二つのレベル

情動的なレベルにもはたらきかけねばならない

「だきこめ」「なめられるな」「のせろ」

味方につける。信頼・尊敬を得る。自分のリズムにのせる。

引用・統計

説得のために有効に使われる

比喩

相手の情動にうったえて説得する技術

先まわりして否定説を否定

心理的に口封じの効果

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