バフェット流「損切り」 ー見切りをつけて先を考えろー

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ウォーレン・バフェット 巨富を生み出す7つの法則

小見出しと文章の内容が一致しない箇所が多い。小見出しにとらわれず読んだ方がいいと思う。
内容は、ウォーレンバフェットに関しての本は初読だったので、色々と得ることは多かった。ただし重複する内容も多い、師や法則など。

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一番の鉄則

・「損」をしない、そしてそれを心がけることを忘れない

・どいうところで働けばよいか 職種は好きなところで、会社は最も尊敬する人がいるところで
・尊敬する人 ペン・グレアム、父ハザード 
・頼もしい経営者

・投資の判断基準 
1.株価がその企業の(内的)価値より安いかどうか
→事業内容を理解する、また出入りする業者やスタッフ等に聞き込みをする
2.その企業に優れた経営者がいるかどうか
→いればつべこべいわず完全に任せる

・借金は手持ちの25%以内に→ビジネスは明日どうなるかわからない、返済できると思いこむのは過信かつハイリスク

・「投資の世界には見送り三振がない」→自分のストライクゾーンを決めて、それ以外には手を出さないということ

・投機(短期、証券、市場)より投資(長期、保有、会社)が最大利益を生む、これらは明確に区別すること

・株は長期間保有する(複利)

・仮定の話は時間の無駄

・ノーの結論は相手の話しが途中であろうとすばやく出す、自分のそして相手の時間を大事にする、無駄にしないために。

"土地や会社に資本を出すというのは、今後土地の値下がりや利益があがらないというリスクをしょっているということ。ゆえに、売却益等の見返りは資本を出した人間(経営者、株主)だけがもらえる。リスクをとっていない小作人(従業員)は、働いた分の給料はもらえるが、そういった見返り、分け前はもらえない。ビジネスとはおしなべてそういうもの”

・1日10時間ほど膨大な資料、本、新聞を読み、勉強し、探しつづけた。
→投資における収益率は、こういった知的努力で決まる

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