一流役員が実践している仕事の哲学。役員と平社員の違いなど

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一流役員が実践している仕事の哲学

平社員と部長と役員の違い

メールの返信 → スピードこそ仕事の段取りの肝

  • 平社員は、5分考えた挙句、後回し
  • 部長は、空いた時間にまとめて返す
  • 役員は、3分以内に返信する

お店 → テーマ性が明らかだと個性が鮮明になる

  • 平社員は、食べログで話題のお店
  • 部長は、ミシュラン掲載のお店
  • 役員は、「行きつけ」の5軒から選ぶ

気配り → 注意力を研ぎすませること

  • 平社員は、コップが空になってから注ぐ
  • 部長は、半分くらいになったら注ぐ
  • 役員は、相手に合わせた完璧なタイミングで注ぐ

宴会芸 → 大局観を持たないと一つひとつの意味が薄れる

  • 平社員は、自分の好きな歌を歌う
  • 部長は、自分の得意な歌を歌う 
  • 役員は、皆が歌える歌を歌う

三流の仕事、二流の仕事、一流の仕事

仕事とプライベート → 仕事への覚悟の差

  • 三流は、仕事にプライベートを持ち込む
  • 二流は、仕事とプライベートを明確に分ける
  • 一流は、いつでも仕事の顔をしている

体調管理 → 普通なことが最大の武器

  • 三流は、体調不良で休む
  • 二流は、体調不良でも休まない
  • 一流は、健康オタクである

運動 → 継続は人の精神力を表す

  • 三流は、3日で挫折する
  • 二流は、数年で飽きる
  • 一流は、数十年やり続けている

仮説力 → 観察力を高めるとカンが研ぎすまされる

  • 三流は、仮説を立てない
  • 二流は、仮説を立てて満足する
  • 一流は、一瞬で当たる仮説を立てる

平社員で終わる人、部長止まりの人、役員まで行く人

机 → 基本の仕事にこそ普段の努力が表れる

  • 出世できない人の机は雑然として汚い
  • 出世している人の机は新品のように美しい

趣味 → 執着心の差が成功率を変える

  • 平社員で終わる人は、趣味がない
  • 部長止まりの人は、趣味を遊びだと考えている
  • 役員まで行く人は、仕事と同じくらい趣味を極めようとする

モテる秘訣 → 自分の魅力、表し方をよく知っている

  • 平社員で終わる人は、部下からも異性からもモテない
  • 部長止まりの人は、ちょっとモテて満足してしまう
  • 役員まで行く人は、自分を磨き続けている

集中力 → 自分からのめり込める方法を知っている

  • 平社員で終わる人は、緊張感がない
  • 部長止まりの人は、隙がある
  • 役員まで行く人は、一時も自分に甘えない
感想

自分の会社の役員を見ると、この法則に必ずしもそうでない人もいるが、当たっている点も非常に多かった。また、1サラリーマンとして、自分の至らない点もあぶり出すことが出来、たくさんの気付きが得られた。総じて共通する点として、「健康」であり、「気配り」ができ、物事に「妥協しない」」という点でしょうか。全ては難しいですが、自分も少しでも実践できるように行動していこうと感じました。

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