ドジな三枚目を演じてみるとモテる!

2085viewsmarukomaruko

このエントリーをはてなブックマークに追加
ワルの恋愛術

三枚目がモテるという事実

徹底的に三枚目になってやる。強くて、カッコイイ主役になるのが無理なら、三枚目の名脇役を目指す。

トミー・クーパーって人は、「とってもヘタな手品師」としてアメリカ人に親しまれている。クーパーは、自分が手品師としては、二流、三流で、どうあがいても一流の手品師になれないと判断した。それを認めるのは苦痛だったと思うけど、だからこそ「ヘタな手品師」というスタイルを確立して、人気を得ている。

たとえば、クーパーは、「このようにビンの口に紙を当てて、ビンを逆さまにして紙をとっても、牛乳はこぼれません」なんていいながら紙をサッと抜き取る。すると、牛乳が彼の全身に降りかかるんだな。手品としては失敗さ。だけど観客は、それをみてワーッと歓声と拍手を送るんだ。

映画『釣りバカ日誌』の西田敏行なんて、お世辞にもカッコいいとはいえないけど、女性には人気がある。三枚目でも味のある男にはなれるっていう好例。

「知的な男を演出しろ」とか「強さをアピールしろ」がモテるアドバイスであはるけど、生理的にそういう演出ができない人もいるんじゃないかな。そういう人は、逆路線をとって、ドジで、ダメな男を演じる。

男は、顔で勝負するんじゃない。女の子だって、男には容姿を求めていない。「カッコいい男がスキ」なんて口ではいってても、その他の点で自分の好みに合致する男がいるなら、女の子は喜んでそいつの彼女になってくれるもんだよ。

ドジで、ダメなところを見せると、女の子は親近感を覚える。気どったところがなくて、付き合いやすい男だと思ってくれる。

ドジを装う悪いモテテク

ジュースをわざとこぼして、女の子に拭いてもらうとか、わざと風邪を引いたとウソをついて看病してもらうとか、そういうワルなテクニックは、「童顔」な顔の男にオススメ。ベビーフェイスの男がやれば、効果が高い。

テンプル大学の教育心理学者ウィリアム・フラード博士と、アン・レイリング博士は、小学校2年生から大学生までの女の子に、好ましい顔のスライドを選ばせたん。すると、女の子は、年齢があがっていくにつれて、どんどん「子どもっぽい顔の男」が好きになっていった。

女の子は、大人になると、子どもっぽい顔が好きになる。これが母性本能によるのかどうかは明確にはわからないけど、ベビーフェイスの男が甘えるのは、女の子にとってもOKなんだ。

ちょっとドジな点を見せて、女の子に世話を焼いてもらうっていうテクニックは、童顔な男ほど、利用できる。

感想

モテないとお嘆きの方におすすめ!

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く