アンチエイジング10か条

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アンチエイジングの新常識50死ぬまで老けない人になる

死ぬまで老けない人になる10か条

第1条

治療には薬を、しかし予防には食事と運動、生き方が大事

第2条

若さを保つには、筋肉、血管、骨がポイント

第3条

老けないためには、酸化と糖化を防ぎ、どう油とつき合うか

第4条

どんなに体にいいものでも、単品だけを食べ続けない

第5条

運動は短期間で効果を求めない、楽しんで長く続けること

第6条

老化対策は、ひとつの方法だけに頼り過ぎない

第7条

がんにならないためには、ストレス対策と免疫力アップを

第8条

メンタルの安定は、アンチエイジングの基本の「き」

第9条

脳の老化を防ぐには、ワクワク、ドキドキ、ときめきの心を忘れずに

第10条

頑張り過ぎない、でも、あきらめない姿勢で臨む

抗糖化のカギは〝懐石食べ〟にアリ!

糖化を防ぐためには、血糖値を急激に上げないことが大事。ということで、食事の際は、血糖が増えにくい食材から食べていくことが抗糖化のポイントになります。血糖値の急上昇を避ける食材の代表は、食物繊維。

そこで食事の順番として最初に食べるべきは、食物繊維の多い、ごぼう、さつまいもなどの野菜、きのこ、海藻、そして豆類など。ごぼう、ひじき、大豆などの不溶性食物繊維は、便秘の改善や大腸がんの予防にも有効。また、きくらげ、らっきょう、エシャロットなどの水溶性食物繊維は、血糖値がゆっくり上昇する抗糖化食です。

野菜の次には、脂肪少なめのタンパク質(鶏肉など)や魚を食べ、血糖値の上がりやすい白米は最後にします。できれば炭水化物は白米よりも、血糖上昇を抑える雑穀米や玄米に。血糖値の急上昇を抑える食事の順序は、野菜→魚・肉→ご飯という、いわゆる〝懐石食べ〟がおすすめなのです。白米、丼物、甘辛い味付けが好き、野菜や豆類が嫌いという人は、気づかぬうちに糖化が進んでいる可能性があるので注意が必要です。

そして食後には、ハーブティーを。ハーブには抗糖化作用があります。また、抗糖化を考慮した間食には、干し柿がおすすめ。干し柿には不溶性食物繊維が1個(70g)当たり8・9gも含まれ、食物繊維の多さは食材の中ではトップクラスです。

感想

アンチエイジングの豆知識が50個コンパクトにまとまってるのでアンチエイジング入門編ってかんじです。若くありたいものですね。

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