頑張り過ぎなくても「自動的に仕事が回る」手法

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35歳からの「脱・頑張(がんば)り」仕事術 (PHPビジネス新書)

仕組み仕事術を目指す

チームが頑張る仕事の仕方

部下もマネージャーを通じ成長

最良の品質の仕事をする

仮説思考

  • とりあえず調べてみるのではなく、仮説が持てないときは自分よりベテランにまずどう考えるか尋ねる

ロジックは忘れて絵を描け

<チェック項目>

  • 顧客は誰で満たされてないニーズは何か?
  • 商品・サービスは何を提供すべきか
  • 商品・サービスを届ける体制は何か
  • ビジネスを支えるインフラは何か
  • 継続的差別化要因は何か

マネージャーは始めは一兵卒の如く

  • 情報収集は社内外全面的に活用する
  • 2週間限定でマネージャーが現場に出て行く
  • その後部下に振り始める

頭より体、足で稼げ。耳で、目で、肌で稼げ

  • 仮説思考を持ち感覚を最大限に生かす

仮説を進化させるブレインジャック創造思考

  • 最初の仮説は自分で作り、部下に仮説・検証に入らせる

ベン図法で部下との共通領域を探す

  • 他者から異質なアイデアに触れる

バッタ型から芋虫、ムカデ型時間術への転換

  • 2週間に一度でなく、週1~3
  • 時間は短く
  • 部下が与えられた仕事に疑問を持ってないか確認する
  • 頭が回る時間内のミーティングにする

壁塗りの原則

  • 顧客向け資料は絶対に手を抜かない
  • 社内資料は体裁を問わない

島田タイムのススメ

  • 毎週半日くらい作業でなく全体を考える時間にあてる

その場主義、拙速は正解

  • ミーティングのその場で決定する
  • 感想

    組織力の向上に大きく貢献する良書。

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