20代は捨て。と思える名言集

2133viewsMitzyMitzy

このエントリーをはてなブックマークに追加
自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

人は、本当に大事なモノは絶対に捨てない。すべてを捨てたつもりでも残るモノがある。(p196)

]

その残るモノを見つける為の50のヒントが書かれている。
大事なモノ=内なる声、自分が本当に好きでやりたいこと、を大事にする。

Chapter1 物とお金

  • 「なんでもいい」と言う癖を捨てる

なんでもいいと言わず、自分で選択することが大切。
自分の船の舵を取らない、決めないのは、自分の人生を放棄しているのと同じ。
いつでも決められるように、幅広いジャンルの好きなこと、好きなものリストを作ろう。(p47-48)

Chapter2 ワークスタイル

  • アピールを捨てる

ToDoリストの中の、別に捨てても良いものを捨てる。残ったことは最短で片付ける。
その後、「本当に大事なこと」をやるために、自分の内側にある「やりたいことリスト」をやろう。

[行きたい場所、会いたい人、観たい映画・・・なんでもリストにまとめよう(p71)

]

(p70-71)

  • 決めつけを捨てる
「こうしなきゃ」「これはしたくない」等の「〜ねばならない」が頭に浮かんだら、一度立ち止まって考える。
自分の成長に合わせてルールを書き換えていこう。時には力を抜いて、新しい自分を選択してみよう。
合わなかったら戻せば良い。自分で選んだ行動だから自分でいつでも戻すことができる。(p79−80)

Chapter3メンテナンス

  • 他人の気配を捨てる

[ 時間がないから、落ち着けないんじゃなくて、落ち着かないから、時間が持てないんだ・・・何も考えずに自分の心と向き合う時間

]

を持とう。(p108)

  • 常識を捨てる
外側から送られてくる声、テレビ、文字。これらを少しの間遮断して、自分の内側、自分がやりたいことを探す時間を持とう。(p110-111)

Chapter 4 人間関係

  • "なじみ"を捨てる

[なじみを捨てるときは、「今、情熱を持って取り組んでいること」について話せる人と、そうじゃない人に分かれたタイミングだ。(p132)

]

  • 「みんな平等」の精神を捨てる。
大切にすべき人=「自分のためにリスクを引き受けてくれたことがある人」(p141)

  • ちっぽけな反骨心を捨てる
昔から大切にされてきたマナーは、人間関係をスムースに運ぶための先人の知恵が詰まっている、美しくて合理的なもの。(p145)

  • ライバル心を捨てる。
生き方においては自己満足を目指そう。周りを見て比べるのではなく、向き合うべきは自分の心。(p151)

Chapter5 ライフスタイル

  • "逃げない覚悟"を捨てる。

「自分にはここしか無い」と思わないこと。現実的な、本当にやりたいことの選択肢があれば、自由になれるし挑戦できる。(p179)

  • むやみな自由願望を捨てる。
会社を辞めたくなったら、まずミニマムの生活レベルで暮らして、どこでも通用するマナーとベーシックスキルを学ぼう。[[そうすればつまらない業務が”教材”に変わり、”不愉快な上司”は共感に見えてくる(p188)

] (p187-188)

  • 成功例を捨てる。
自然と社会はコントロール不可能。戦略だけにはめてもそれなりの結果しか出ない。
うまくやりたいと思う傲慢はいらない。経験からくる思い込みや、成功体験もいらない。
いつも謙虚に。大きな存在の前には自分は無力。
そう思えば人は変化を怖れず、挑戦し続けることが出来る。(p190-191)

感想

自分が本当にやりたいことは、自分にしかわからない。
だから、外の音を一度遮断して、自分を見つめる。
自分が何をやりたいのか、誰かに決めて欲しいと思った時期もあった。だが、これから自分ともっと会話してみようと思う。
人と話す時間:自分と話す時間=10:0だった所を、まず9:1にしてみようと思う。

このまとめと関連のあるカテゴリー

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く