あなたの情熱を燃やし続けやる気を継続してくれる「情熱スイッチプログラム」とは

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成功は99%が情熱! ―――どんな人でもやる気になれる36のアクション

「思考」と「行動」を変えれば「意識」も変わる

「思考」と「行動」を変化させることによって「意識」も変える。

これまでのアプローチ

自転車は怖い(意識)

乗りたくない(思考)

乗れない(行動)

情熱スイッチアプローチ

自転車に乗れるようなった(行動)

もっとうまく乗れるようになりたい(思考)

自転車って楽しい!(意識)

「情熱」を阻害する要因をすべて取り除く

なぜ、「情熱スイッチプログラム」は6つの思考から成り立っている。「情熱」は一度火がついたら、放っておいても燃え続けるものではない。「昨日あったやる気が、今日はどこかに消え失せている」という経験を持つ方も多いでしょう。だったら「燃えるスイッチ」をオフにしてしまう要因をすべてなくそう。そうすることで、情熱が常にオンになる状況を作り出す。

情熱を消してしまう要因

6つの考え(思考)になった場合、やる気をなくしてしまう。

「ムリだ」「できない」と思う時
「やらされている」感が強く、受け身になっている時
人のせい、環境のせいにする時
マイナスの感情をコントロールせずに流されている時
「問題」や思い通りにいかないことに直面した時
不平、不満の考えを抱く時

そして、この6つをしっかりと取り除くことで、情熱が燃え続けられるよう組み立てられたのが「情熱スイッチプログラム」。人間は生まれつき、情熱を持って行動することを「楽しい」と考えるように、プログラムされています。

「情熱スイッチプログラム」に必要な6つの思考

「情熱スイッチプログラム」は、心理学、脳科学を中心に成果を出す「情熱家人材」が持っている思考(考え方)を6つに体系化し、「思考」と「行動」の変化を促し、「意識」と「成果」を変えるプログラムです。

限界突破思考

常にどうやったらできるかを考える思考

主体的思考

受け身ではなく自分事で考え、率先して行動する思考

自己責任思考

状況や環境のせいにせずに、自己責任で考える思考

モチベーション管理思考

自分で自分のモチベーションを管理し、常にベストの行動ができる思考

ポジティブ管理思考

どんな問題もチャンスに変えて、逃げずに向かっていける思考 

感謝思考

不平不満ではなく常に感謝を持って生きる思考

「情熱」に火をつけ、やる気を生み出すためには、まずは動き始めて、小さな成功体験を積み重ねること。たとえどんなになりたかった職業、たとえば歌手になったとしても、CDが1枚も売れない。結果が伴わなければ、モチベーションを維持するのは難しい。

「できる」
「やれる」

と思え、かつ成果を出せることが大切。そのために行動を最大化する思考習慣が、最初の3つ、「限界突破思考」「主体的思考」、そして「自己責任思考」です。次に「モチベーション管理思考」「ポジティブ管理思考」で行動をしっかりと継続。「感謝思考」で、やる気を生み出す土台を、根本から支えます。

感想

情熱を継続させる6つの思考それぞれに「初級」「中級」「上級」のアクションプランがあり、実際に試しやすい内容になっています。また、本の著者が「平凡コンプレックス」を持っていた人のため、中身がすーっと入ってきやすい内容となっています。やる気を継続させるのが苦手な人におすすめの一冊です。

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