会議をスムーズに!「すごい会議」のやり方ヒント集

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すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!

はじめに

ユダヤ人ハワード・ゴールドマンが開発した「すごい会議」のやり方は、こんな会社で採用されている。ヤフー!、モルガン・スタンレー、エイボン、P&G、ディズニー・レコード…。書込式の「すごい会議のやり方」手順書付き。
(書籍紹介より)

即効性のあるやり方が満載です。
特に会議の95%はコメントに費やされている、などは自分も
注意しなければと思うとともに、本書にある
「明確化のための質問」「代替案の提示」「相手へのリクエスト」
に絞っての発言を心がけると、スムーズに会議が進む事も
体感できました。

ポイント

■最初の質問で会議の目的をはっきりさせる
「このMTGが終わったときにどんな成果を上げることを期待しているか?
手元の紙に書いてから発表してくれ」

・目的
・主なディスカッションテーマを紙に書く
・発表させる

※紙に書くことで人の意見を気にして考えるということがなくなる

■問題を「どのようにすれば~?」という疑問文に置き換えることで、
議論を前に進める事が出来る。

■さらに、世界一や日本一、みたいな言葉を入れて魅力的な質問にする

※いえない問題を言えるようになる
(目的遂行に向けた本当の障害が明らかになる)

■組織や個人の自己啓発のために・・・・戦略的フォーカスを行う。
具体的には、下記のような文章を埋める。
「①ーー年--月--日までに
②----(なんらかの数字または測定できること)を達成することによって、
③----(欲しいインパクト)となる」

■会議の95%はコメントの交換に使われている

■「明確化のための質問」「代替案の提示」「相手へのリクエスト」の3つだけに絞ると面白いように会議が前進する

■ハワード「では、お前の提案はなんだ?」
うまくいかない理由を指摘するときには代替案を提示しろ、というわけだ。

■「私の提案では~」で始めると背反する意見や違う意見での不必要なディスカッションが起こりづらい。

■「--さん、いついつまでにこれこれというアクションを起こしてください」(リクエスト)

感想

なんとなく集まって、
なんとなく会議を進めて、
なんとなくばらける、、

こんな体験をしたことがある方にはおすすめです!
実りのある会議にする方法はいくつもあるかと思いますが、
本書のやり方は実践的な一つかと存じます。。
簡単かつ稚拙なまとめとなってしまっておりますので、
ぜひご自身でご一読ください!

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