バカでも年収1000万円になるヒント!

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バカでも年収1000万円

はじめに

バカリーマン日本代表という素晴らしい肩書きをお持ちの、
伊藤喜之さんの著書です。

以下響いたところをまとめていきたいと思います。

ポイント

・「相手が持っていないものを提供できれば、価値のある人間とみなされるという法則」

・成功者は「他の人には見えないチャンスに自ら手を伸ばして勝ち取っていた。」

・成功のエレベーターに乗るにはいままでチョイスしなかった選択肢を選べ

・「質を高く出来ない分を量でカバーしようとする人」はたくさんいるけれど、
「質を高くできないぶんを、行動のスピードで圧倒的にブッちぎる人」はほぼいません。

・スピードはそれだけで「強烈なメッセージ」になる。

・「いままでになかった誘い」がきたら、即決しろ!!

・「人の5~10倍のスピード」で行動していると、自分よりも成功している人たちの
成功パターンや勝ちパターンを知る事が出来る。

・相手がほしがっているものを提供して捨てられない存在になれ!

・どんな優秀な人でもdんなに大きな企業でも、弱点は必ずある。

・相手にとって欠かせない存在になるには「自分の得意なテーマに相手を呼び込む」のが王道。

・他人の協力が欲しいなら、相手より先に「貸し」を与えておけ!

・あなたがたくさんの人に貸しを与えていて(ギブをしていて)
その結果「あなたに借りがある人」が増えたとしたらあなたはいずれ
「たくさんの人の協力を得られる」ようになります。

・夢が無いなら無理に作るな!
「大きな夢」はカンタンには見つからない

・無理に夢を見つけようとすると「いまの自分の枠の中」
で無理やり夢を作ろうとするので「小さな夢」「こじんまりとした夢」しか見つかりません。

・「そもそもどうしてそれをする必要があるのか」
さらに「そもそもこの仕事の目的はナンなのか、ターゲットはだれなのか」
を立ち止まって考え直してみる。

・人から誉められたときの為に「ガッツポーズ練習」をする!

・「褒められたら褒めてくれた人を褒め返そう」
「自分がやってもらったことを、今度は自分がしてあげよう」

・経験地が少ないうちは「となりに座った人」と太い人脈作りをする。

・「見た目のハッタリ」はやがて本物の力に変わっていく。

・「1ヶ月に3回」通い、すべて同じ人に接客をしてもらえば、
それだけで「スーパー常連」になれます。

・あきらめずに真正面からぶつかっていけば、必ず評価は変わる

・どんなシーンであっても自分の能力を100%フルに使いきっている

・「え?書いたぐらいで実現するわけないじゃん」とかいわずに、
もっとおバカに徹して「ようし、書くだけで願望が叶うなら書いてみよう!」
といますぐ願望を手帳にかいてみてください。

・大切なのは「今日、どうするか」だけ、

・「実践する事」
「行動する事」
「まず使ってみること」

そのほんの1歩の行動が必ずあなたを変えてくれるはずです。

感想

変なプライドなんかすてて、
自分もバカになろう!そして行動しよう!
と素直に思える本です。

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