健康について知っておきたい「7つの常識のようで間違っていること」と「知っておきたい7つのこと」

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メタボの常識・非常識―健康な人を「異常」にする日本だけのシステム (ブルーバックス)

メタボ健診、コレステロール、高血圧、糖尿病、製薬会社、健康診断、高齢者を解説しながら、健康な人を「異常」にする日本だけのシステムを紹介する本で、そこから、「7つの常識のようで間違っていること」と「知っておきたい7つのこと」をまとめました。

健康について知っておきたいこと

7つの常識のようで間違っていること

  • 中高年になり、若い頃より体重が増えておなかが出ると早死にする
  • 太り気味の人は標準体重の人より不健康である
  • 健康診断は健康を保つために有益である
  • 糖尿病の人は、できる限り強力に血糖値を下げたほうがよい
  • 高血圧を放置しておくと、大半の人は脳卒中になる
  • コレステロールが基準値を超えたら、すぐ治療する必要がある
  • 高齢になったら脂っこい食事を避けたほうがよい

知っておきたい7つのこと

  • 太りすぎはBMIが30以上で病気のリスクが上がる。
  • 23-26くらいが生存率高い。
  • ダイエットより禁酒禁煙。
  • やせも糖尿病になりやすい。
  • コレステロール高目が長生き。
  • 健康診断の項目には根拠に乏しいものがある。
  • 歩く早さが長寿のバロメータ。

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