脳には自分を変える「6つの力」がある!幸せを高める3つの方法

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脳には、自分を変える「6つの力」がある。: 前向き、共感、集中力、直感・・・・・・etc.

脳には自分を変える「6つの力」がある

性格は6つの力の組み合わせで決まる

6つの感情スタイル

  • 気持ちを切り替える力 ・・・ 回復力
  • 前向きな自分を保つ力 ・・・ 展開力
  • 人と共感する力 ・・・ 社会的直観力
  • 自分と付き合う力 ・・・ 自己認識力
  • まわりの空気を読む力 ・・・ 状況への感受性
  • 一つのことに集中する力 ・・・ 注意力
心配性の人・・・回復力が遅く、後ろ向きな展開力を持ち、自己認識力が高く、注意力が散漫
楽観的な人・・・回復力が早く、前向きな展開力を持つ

幸せを高める3つの方法

自分自身の良い所、周りの人の良い所を1つずつ書きだす

  • これを一日に三回やる
  • 理想的には、毎回違う長所をみつけること
  • もし1つしかない場合は、同じことを書いてもよい

定期的に「ありがとう」の気持ちを表現する

  • 実際に自分が「ありがとう」という回数に注目する
  • 「ありがとう」を言う時には、相手の目を真っすぐ見て、出来る限り心の底から感謝の気持ちを込める
  • 毎日の終わりに「感謝の日記」をつける
  • 「ありがとう」の気持ちを書き留めることで、何回くらいの心のつながりを、他者との間に持つことができたかどうかをストックする

人を褒める

  • 積極的に褒めるチャンスを探す
  • 同僚がいい仕事をしたとか、近所の人の庭がきれいだとか、はじめて会った人の素敵な服でもよい
  • 褒めるときには相手の目を真っすぐに見る
  • 「感謝の日記」の中に、誰かを褒めたことで、何回くらい人とつながりを感じたかということも書き留めておく

本書の名言

「やる気、夢、希望、満たされ感」といったポジティブな気分はすべて「脳が生み出す感情の動き」によってつくられている。しかし、人生に躓いている人の多くは、このポイント=自分の感情をうまく扱えないことで躓いている

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