運動音痴と諦める事なかれ。自分に合った身体の使い方を知ろう。

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サッカー4スタンス理論

概要

  • ヒトの身体の動かしかたも、実は4つに分かれています。運動神経は優れていると自負するのに、コーチの言うことがなかなか実行できない人はいませんか?
  • 心配することはありません。それはコーチとあなたのタイプが違うだけなのです。「ボールはこうやって蹴れ」と強制されて、できないどころか、無理して怪我をしてしまう。こんな不幸なことはありません。ですから本書は、コーチなどの指導者にも読んで欲しいと思います。

人間の身体には、5箇所の重要な部位があり、3箇所を揃えると軸として機能する。

  • 首付け根
  • みぞおち
  • 股関節
  • 足底

軸の揃え方の4パターン

「A1」

  • 立ったり歩いたりする動作を前足上の足底、膝前とみぞおち前を揃えて運動軸として行う。手足の指先かつ内側を中心にバランスをとる。胸および動きにおける引くほうの腕と脚で動作を主導させる。身体を伸び上がらせるイメージで動作を行うと流れがスムーズ。両肩を対角線上にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

「A2」

  • 立ったり歩いたりする動作を前足上の足底、膝裏とみぞおち裏を揃えて運動軸として行う。手足の指先かつ外側を中心にバランスをとる。背中および動きにおける引くほうの腕と脚で動作を主導させる。身体を伸び上がらせるイメージで動作を行うと流れがスムーズ。両肩をそれぞれ同側にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

「B1」

  • 日常の動作を後足上の足底、股関節裏と首の付け根裏を揃えて運動軸として行う。踵と手の平の部分かつ手足の内側を中心にバランスをとる。背中および動きにおける押すほうの腕と脚で動作を主導させる。身体を沈み込ませるイメージで動作を行うと流れがスムーズ。両肩をそれぞれ同側にある股関節と連動させると動きが力強く安定する。

「B2」

  • 日常の動作を後足上の足底、股関節前と首の付け根前を揃えて運動軸として行う。踵および手の平部分かつ手足の外側を中心にバランスをとる。胸および押すほうの腕と脚で動作を主導させる。身体を沈み込ませるイメージで動作を行うと流れがスムーズ。両肩をそれぞれ対角線上にある股関節と連動させる動きが力強く安定する。

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