勝間和代の年収10倍アップ勉強法のポイント

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無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

はじめに

 勉強を「精神論」で捉えることなく、誰でも続けられる合理的な仕組みを紹介してくれる。勉強を始めるには、まずは勉強法の勉強からスタートするのがよいでしょう。勝間和代の世界へようこそ。

ポイント

○勉強は幸せになるための先行投資
 →勉強する人は年収が上がるので、次の勉強に再投資できる
○一度でも、勉強すれば収入が上がることがわかると、今度はムキになって勉強するようになるため、勉強しない人との差がまた開いて、階級の再生産が、年をとればとるほど強固になる
○勉強を続けるためには必然性に基づく続く仕組みをつくる
 ①会社からの強制を利用する
 ②成果がまめに測れる報酬制度を用意する
 ③ある程度の投資をして、自分を追い込む
 ④勉強の成果をまめにアウトプットする
○「フォトリーディング」は中身を完全に暗記するのではなく、必要なことがどこに書いてあるかを素早く見つけ出す、インターネットのサーチエンジンに近い感じ
○オーディオブックサイトAudibleを利用するためには、MP3が対応しているか確認を
○ヘッドフォンをけちらず、ノイズキャンセリングつきの物を使う(これも機種による対応を確認のこと)
○勉強の基本的コツ
 ①基礎を最初に徹底的に学ぶ
 ②先達から、勉強の仕方をしっかり聞く
 ③学ぶ対象の基礎思想を理解する
 ④学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる
 ⑤勉強をわくわく楽しむ
○基礎学習に飽きない仕組みを作る
 ①進歩の様子を計量できるようにしておく
 ②今やっていることを将来のビジョンとつなげる
○短期間で結果を出す人たちに共通するのは、辛抱強く、半年間、基礎力をつけることに集中できる、ということ
○(おもしろい文章)英語と日本語を比べると、英語のほうが文脈の構造が分かりやすくできているが、これは英語が日本語のように同じ文科を共有してきた人があいまいに使う言語ではなく、異文化の人たちがコミュニケーションを交わすことのできる言語として成り立ってきたためである
○とにかく、枝葉末節に走らずに、一度大局的に、俯瞰してみて、求められている資質を理解して、それにそった勉強を行う
○問題意識を持って、質の良い情報を乱読する
○勉強の基本は、勉強そのもののやり方のスキルを身につけてしまうのが一番の近道
○理論体系をはじめに大枠でつかんでから、細かいところにだんだんとはいっていく
○先に進んでいる社会ではやっているものに人より早く目をつけるだけで、差別化が可能になる
○学びたいものが見つかったら、どうやったらそれを学べるかということを、逆算して、方法を考えれば、なんとかなるものである
○英語ができると、市場が広がる
○耳で聞く勉強ではアルクの「TOEIC730点コース」がお勧め
○初心者の人は、普通の速度よりゆっくり、わかりやすく吹き込んでくれているオーディオブックを、1000時間を目安に聞いてみる
○ITで、エクセルならばツールバーや細かいゴールシークやソルバーのようなものを含めて使いこなせるかが重要であり、ビジュアルベーシックまでかけるとなると、本人の市場価値まで変わってしまう
○成功する転職の三つの条件
 ①もうかる仕事なのかどうか
 ②能力的にその仕事ができるかどうか
 ③本人にとって楽しいかどうか
○これからはPCの時代だがPCにできないことは、複数の分野にまたがる知識から判断する意思決定と、リーダーシップ
○投資は余裕資金を五年十年の期間で、計測し、少しずつ投資していく、損した時期をいかに乗り切るかが大切である
○一般の株は手早く儲けようとしてリスクを取りすぎないこと、値上がり狙いよりは、配当狙いでコツコツ稼ぐ
○月々三千円の金(きん)や株の積み立てでスタートしてもよい
○明日からやること
 ・ノートパソコンを買おう
 ・日経新聞をとってみよう
 ・ある程度の勉強の予定を立てよう
○勉強は自分の意思でどうにかしようとか、暇な時にやろうと思ってはいけない
○コミュニティーラーニングの手法を取り入れていくとよい
○機器にしても、基礎訓練にしても、多少、初期にお金がかかってもいいから、勉強が無理なく続く仕組みをつくる
○必要なのは、意志ではなく、仕組みや設備への投資である

感想

 ある程度の投資を惜しまず、私も今日から、この勉強法を取り入れて勉強の仕組み作りから始めたいと思います。書ききれなかった、勝間氏おススメの本やサイト情報は、こちらのブログをご覧ください。http://ameblo.jp/audrey-tanaka

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