心理学者・内藤誼人氏の記憶術

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記憶する技術―覚えたいことを忘れない

はじめに

心理学者・内藤誼人氏の本。よくある記憶術の本
以下、その内容の一部を抜粋

ポイント

・勉強は「本気で」「楽しんで」やらないと覚えられない

・頭の中で自分自身に話しかけながら勉強すると記憶に残りやすい

・「疲れ」と「飽き」を取り違えるな

・知識のネットワークをつくる(マインドマップ)

・「20秒集中法」→集中力を高めるために1点を凝視する

・イメージで覚える

・予習よりも復習が大事。記憶力が良い人は復習が上手にできる人

・勉強したらすぐに寝る

・勉強は休みながらのほうが効率が良い→「ヨストの法則」

・モノをよく噛んでいると脳に良い→ガムを噛みながら覚えるのも効果アリ

・集中するための環境を整える

・きちんと記憶しているかどうかのチェックリストに索引を使う

・「全体を大ざっぱに」読むことが大切

・朝は記憶の効率が良いので新聞を読むより勉強。新聞はいつでも読める

・音読やリズムに乗せて覚えるのも良い

・モーツァルトを聴いて勉強をすると効率がいい

・あくびは脳を活性化させる

感想

本文が200ページ弱程度なので短時間で読める。

知識だけに留めるのではなく実行することが大事。

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