仕事をゲームにする! 経営数字を見える化して社員のやる気を出そう

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その仕事は利益につながっていますか?―経営数字の「見える化」が社員を変える

経営革新ゲーム

最も効率的かつもっとも利益が上がる最高の経営手法とは、全社員に会社経営について発言権を与え、また、業績の良しあしにかかわらず常に財務状況を公開すること。勝利したいという人間の普遍的な願望を刺激し、会社に強力な競争力がついてくる。さらに、経営革新ゲームに勝つたびに、人生や暮らしが向上するという報酬が約束。

自分が与えた分だけしか得られない。

無知こそ最大の壁である。社員にとってビジネスは複雑かつ退屈で、抽象的でとらえどころがなく、不快に感じることさせあるものだと言える。そこで、ゲームの出番。ビジネスは本当のところゲームであって、野球、ゴルフ、ボーリングとそれほど変わらないことを説明する。

無知だと自分の身を守れない。

社員に得点表(財務諸表)を渡し、自分の仕事がどのように得点に影響するかを教えて、社員各自で雇用安定を守っていくことができるゲームを開発。

やるべきことをすぐに実行すべきである。

ビジネスから感情を排除する。感情は決断を曇らせますが、数字が嘘をつくことはない。

損益計算書から始める。最も費用がかかる項目に注意する。管理すべき要素に項目分けする。社員が自分たちの業務の影響を観察できるような項目を作る。

数字を生み出している社員が、数字の意味を理解した時に初めて、ありとあらゆるメリットが得られる。

標準原価計算システムを確立する。

底辺を上げることは、頂点を上げることになる。

ボーナス制度の真の威力は、社員にビジネスを教育できること。社員は一旦数字と計算方法がわかってしまうと、どのようにビジネスの要素全てが噛みあって機能しているのか、どうしてビジネスで自分たちの欲しいものが手に入るのかを理解するようになる。

誰からも注意を払われないと、人は仕事の質にこだわらなくなる。

作戦会議がゲームの第一段階である。

最高レベルの思考をすれば、最高レベルの結果が手に入る。

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