コインランドリービジネスの人件費は集金と掃除だけで副業にもってこい!コインランドリービジネスの魅力

2676viewsmegumegu

このエントリーをはてなブックマークに追加
はじめてのコインランドリー投資負けナシバイブル

他の副業との比較を考えた時

・セルフのガソリンスタンドの登場で、コイン洗車場は大苦戦
・コインロッカーはビジネスと言うより投資
・自販機の利益は一台月一万円だが、10台並べたからと言って
10万円になるわけではない。月に5万円が限界。
・コインパーキングは土地を業者に貸しているだけ。
最低でも10箇所やらないと商売にならない。
・学習塾は300~500万円ぐらいで出来るが、競合が多く、
既に生活圏内に有名どころが集まっていて、
サラリーマンをやりながら副業で行うのは厳しい。
・飲食FCは厳しい時代だし、人の問題で苦労する。
・介護デイサービスは小資本で始められる注目ビジネスで、
どれだけ営業できるかがポイント。
・掃除代行は頑張ってサラリーマン並みの給料。

コインランドリービジネスの魅力

・コインランドリービジネスの人件費は集金と掃除だけで副業にもってこい。
・労務管理、社員教育が必要ない。
・粗利率が高い。
・原価率は25%
・洗濯機や乾燥機の減価償却期間が13年あるので、13年間は実質利益ゼロ
・成長産業であるので、参入するなら今。
・流行り廃りがなく、競合が強くない。
・競合は個人経営が多いので、ちょっと販促をやれば勝てる。
・機械が最低でも20年~40年持つ
・街が過疎化しても、機械を外して人のたくさんいる場所に持っていけばOK・

コインランドリーの負けない始め方

・初期投資は1300~1500万円。機械に1000万円掛ける事が大切。
・起動に乗ってくれば一ヶ月の売り上げは60万円程度。
・1500万円投資して300万円の利益が出れば5年で元が取れる。
・店舗の家賃を12万円とすると、経費の合計は30万円。
・ほとんどの人が初期費用は借り入れしている。そのほうが税金がかからなくていい。
・サラリーマンでも国民生活金融公庫で1000万円ぐらいまでは借りれる。
・自己資金ゼロで始めるのは困難。最低でも100万円は必要。
・1000万円でもお店を作れるが、店が小さく貧弱になり、利益を出すのが難しい。

負けない稼ぎ方

・清潔にする。
・店内に主婦が読みそうな雑誌を置く。
・長いベンチは置かない。
・有線かラジオで音楽を流す。
・100均一などキャンペーンをする。
・毎月のチラシでお客に啓蒙する。「梅雨は部屋干しがカビやダニの原因になります」
・ターゲットはまだ利用していない98%の人たち
・継続すれば元が取れる
・大型コインランドリーの廃業率は10%以下
・不況に強く、営業が苦手でもできる。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く