すれ違った男性すべてを虜にする壇蜜流、恋愛の法則

2007viewsmegumegu

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エロスのお作法

ゆっくり動くと殿方は目が離せなくなります

日本舞踊を長く習っていました。
お稽古の後、着物を急いで畳まなくちゃと焦っていると目上の人が手伝ってくれる。
しかし、あまりにお世話になっていると半人前に思われるのでゆっくり丁寧に動くことで一人前に見せる。
そうすれば、優雅にみえます。

デートのお作法

たとえ好みの殿方の近くに座れないとしても、隣の殿方に好意を持ってもらえたら、
それは自分にとっての栄養補給。
それきり会わないとしても、「潤いをいただいたいい時間であった」と捉えます。

年齢と女性の魅力は比例しないと思います

場所によって求められる女性の年齢や雰囲気は異なります。
思えば、昔から女性に好かれにくかったかも・・・
どんな格好で何をやっても嫌われてしまう。
ここで嫌な思いをするなら、いっそそれを仕事にしようと考えた。

他に代わりのいない女になるのが目標

チヤホヤされないということを自覚しているからいいのかもしれません。
なぜ私だけ・・・といじけることがなく、違う土俵に目を向けることができました。

出し惜しみしても女の価値は上がりません

「胸ばかり見てくる・・・」と思っても触ってこなければいいではありませんか。
見られることは自分のきれいの素になるものです。
見られるのが嫌な相手ならば隠しましょう。

ヘンだよといわれたら

ヘンだよと言われたら、「私もそう思ったんだけどね、これ流行みたいでさ」と思いっきり人のせいにしてしまえばいい。
「え?何が何が?」と動揺するよりはスマートな対応だと思います。

殿方を立てつつ、女性が人生を楽しむ方法はたくさんあるはずです

表立って、「男女平等」を叫ぶのではなく、女性は女性の特性を生かした方法で社会の荒波を越えていける方法があると思うのです。
面と向かって平等を叫べば殿方からの反発も強くなりますし、殿方を立てつつも女性が人生を楽しむ方法はたくさんあると思います。

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