やめる理由は無限。やる理由はひとつ。「やると決めたらやる」 やると決めた習慣を続けるコツ

6190viewsyuutayuuta

このエントリーをはてなブックマークに追加
「やる!」と決めたことが必ず続く24の法則

習慣は運命を変える

遺伝子によって生まれた時から、ある程度運命は決まっている。
習慣によって運命は変えられる。
新たな習慣を始めるのに遅すぎるということはない

なぜ続かない?

・面倒なことは続かない。感情的な脳が面倒だと感じると
「やめる理由」「できない理由」が次から次に出てきて正当化しようとする。
やる理由はひとつ。「やると決めたらやる」
・すぐに結果はでない

・思い込み、認識を変える。

逆転の発想

トレーニング

・「ジムでトレーニング」から「どこでもトレーニング」。
・軽い負荷からはじめる
・短時間でOK

早起き

・早寝から始める
・「目が覚めたら動く」から「動くから目覚める」

ダイエット

・腹が減ったら食べていい。ストイックになり過ぎると習慣は続かない。
・「食事制限」から「筋肉をつけながら、ダイエット」。リバウンドしにくい

勉強

・「机で勉強」から「どこでも(電車の中でも)勉強できる」。スマホ等も活用する
・「長い勉強時間」から「短い時間で何回も」。回数を増やした方が効果的
・1回で覚える必要はない

定着させる方法

ロケットの法則

新しい習慣をはじめるには、「何のためにやるのか」という目的がなければ長続きしない。
その目的があるから、その前にある小さな目標が見える。

イチローの法則

習慣を続ける一番の方法は、毎日同じ時間に同じようにやること。
しかし、予定通りいかなくても、優先順位をきめて、上位3つは必ずやりましょう。

カルタの法則

チェックリストを作り、結果を確認。問題は発見したら軌道修正する。

くじけない工夫

行動を楽しむ

好きなモノとセットにする

早起き:ドラマ観賞を翌朝やるようにしてみましょう

環境を利用して強制力を発揮する

お金(年会費、月間費)をかけたり、仲間をつくる

「面倒くさい」という気持ちを吹き飛ばす

作業時間を測る/目の前の作業に集中する/自己ベスト更新がご褒美

嫌なことを先にやる

「定刻に着く」でなく「定刻に出る」

すぐやるクセをつける

すぐやらないから余計面倒になる
すぐ行動し、すばやく動く

ストレスとリラックス

適度なリラックスによって、ストレスが良い刺激に変わる

相乗効果

取り組むべき習慣とは?

まず一つに集中する

ジョギングの相乗効果

・ダイエットが楽々できる
・体力アップ
・健康になれる
・脳が活性化
・オセロのように人脈が変わる

早起きの相乗効果

・満員電車回避でき、ストレスがへる
・メンタル面にも好影響
・仕事の効率があがる。

片付けの相乗効果

・頭の中が整理できる
・書類が整理できる。
・モノを探している時間がへる

感想

書いてある内容は習慣化系の本にはよく書いてあるものが多い。”やめる理由は無限。やる理由はひとつ。「やると決めたらやる」”という部分が意外に気に入っている。少し前なら「精神論かよww」と思っていたかもしれないが、最近は結局は覚悟の問題だと思うようになった。工夫すれば楽になって根性無しで習慣化できるという本が多くあるが、それを真に受け過ぎると、うまくいかないのは工夫がたりないからだと本やネットで方法探しすぎて行動できない結果になってしまう。やっぱり根性や覚悟が最初にあって、それがあって初めて工夫、ノウハウが役に立つと思う。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く