中谷彰宏の読書名言を「大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例」より紹介!

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大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例

はじめに

人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多くのロングセラー、
ベストセラーを世に送り出す中谷 彰宏さんの著書です。

以下響いた言葉をまとめていきます。

ポイント

・本は忙しいときほど内容を深く、よく読めます。

・本を残す事が前提ではなく、捨てる事を前提に読もう。

・超一流の本は、作者が読者の話を聞いてくれるように書いてあります。

・寝起きで、頭がぼんやりとしているうちに本を読もう。

・最終的に一冊の本からどれだけの効果を得ることが出来るかが、
本来一番大事なことです。
どれだけの効用につなげていく事が出来るかです。

・本屋さんで手に持った本は、棚に戻してはいけません。
無限にある本の中からその本が手に触れたわけだから、それは出会いです。

・「この商品は買わないほうがいい」という書き方は、私はしません。
後ろ向きナ情報ばかりを聞くと、すべてのことが気になって何も出来なくなるからです。

・たとえば、今あなたが上司との関係に悩んでいるなら、
上司との関係に悩む部下の本を読むより、
部下との関係に悩む上司の本を読んだ方がより参考になります。

・時間が無いからほんを読まないのではない。
本を読むことで、時間を短縮するのだ。

・「なぜ」のない人に「なるほど」はない。
「なるほど」の数だけ成長する。

・物理学の定理はシンプルなものがほとんどです。
世の中で起こっている複雑な現象をいかに1行に整理することが出来るかというところに
哲学者も物理学者も全生涯をかけています。

・ケンカで殴り合いにならないためには、
まず口ゲンカで相手をコテンパンにやっつけてしまうことです。

・本を読むことによって、
「ああそうか。こんなふうに成功した人がいるんだったら、
自分にだって出来るかもしれない」という夢が生まれます。

「こんな世界があるんだったら行ってみたい」という夢が生まれます。

夢を持ち始めると、ますます本を読みたくなります。
夢は読書から生まれて、読書からまた夢は生まれます。

読書と夢のスパイラルの中に早く入っていったものが勝ちです。

・タイトルだけでいいから、読書日記をつけよう。

・かたい話もやわらかい話も両方出来ることが、
あなたの発想の柔軟性につながっていきます。

・本当に考える力のある人は、誰かが考えたアイデアに対して、
自分のアイデアを広げていける人です。

・読書の目的は、本の中から『たった一語』を探す事です。
あなたの人生を変えていくきっかけの1語です。

感想

私も本の中の『たった一語』を探す作業が大好きです。
ですがこのような良書にはたくさんの『たった一語』があり、
とても満足できます。

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