鬼物語の迷言!?

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鬼物語 (講談社BOX)

 シリーズ11冊目の作品で、阿良々木暦と八九寺真宵の迷言が楽しめる作品となっています。

鬼物語

あらすじ

  • “誤解を解く努力をしないというのは、嘘をついているのと同じなんだよ”阿良々木暦(あららぎこよみ)の影に棲む吸血鬼・忍野忍(おしのしのぶ)。彼女の記憶から呼び覚まされた、“怪異を超越する脅威”とは……!?美しき鬼の一人語りは、時空を超えて今を呑みこむ――!!きみだって、知ってたはずの嘘だった。

名言

  • 世の中にはいい嘘と悪い嘘がある、それは認める。私はよく知っている。だけどね、こよみん。許される嘘なんてものはないんだよ。
  • 「所詮、肝心なところで頼りになるのは自分だけだよ」

迷言?

  • 「そんな中、せめてわたし達だけは自由でいたいものですよね!八九寺真宵、十歳でーす!パンツとか見せまーす!」
  • 「阿良々木さん!」「どうしたツインおっぱい!」
  • 「……八九寺が寝てるってことは、何をしてもいいってことだよな……」
  • 「……しかしこれ、考えてみれば夢のような状況だな。教室の中に、まず僕がいて、そしてその周囲に、少女と幼女と童女がいる。なんだ、ここはひょっとして桃源郷か?」
  • 八九寺に悲鳴が響く。超久しぶり。まるで心地よいクラシック音楽でも聞いているかのようだ。
  • 「いいか、きみ達。僕はスカートを穿いた女性を見れば、それだけでどきどきしてしまうけれど、必ずしもその中身を見たいわけじゃないんだよ。むしろスカートの揺れ具合、風になびくスカートを見るだけで十分満足なんだ。スカートに比べれば中身なんておまけだよ。中身が見えたら逆に目を逸らすくらいだ」

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