「今、この瞬間が一番幸せ」を増やすレッスン

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もっとシンプルに、楽に生きることをはじめよう!: 不安、焦り、くよくよ…がなくなる本

どう生きたら良いかわからない

自分の気持ちがわからない。それは、自分が本当に望んでいる欲求や願望よりも
~しなければならないという思考にとらわれている。
しかし、そこには、心の自由がない。
あなたが望んでいるのは心の自由。

心の自由とは

こんな風に感じている時、あなたは、思考から解放されて自由になっている。
「私はこれがしたい。これに夢中だ。」
「これをしている時がもっとも楽しい。うれしい。」
「これができるので、大いに満足。」
「こうしている事が幸せでたまらない。」

私は何をしたいんだろう

何をしたいのかわからないのは当たり前。
そんな風に考えている限り、答えは見つからない。
あらゆる悩みの答えは今の自分の感情に素直になる事でしか見出せない。

不安の正体に気づく

何をしたいのかわからないという悩み自体が不自然。
イキイキと”しなければならない”という思いに囚われている。
何がしたいかわからないから行動していないといって言い訳しているが
本当は行動するのが怖いと思っている。
永遠にやりたい事がわからないを繰り返す事になる。

他者中心になっていく特長的な思考

・しなければならない、してはいけない
・したほうがいい、しないほうがいい
自分の気持ちよりも、考えてもわからない他人の気持ちを尊重している。

感情は抑えるものでも、コントロールするものでもない

そう信じきってしまったのは他者中心になってしまったから。
自分の感情に気づきにくくなり、処理する事が出来なくなる。
気づいた時には蓄積されたもろもろの感情が積み重なっている。

~しなければよりも、~したいを大切に

起業したくて反対されても
~したいならば「起業するから」と回りに伝えるだけ。
~しなければと思っているから周りに認めてもらいたい、応援して欲しいと思い
それを得られなくて周囲とぶつかり、結果的に行動に起こせない。

自分の具体的な欲求がなければ、いつまでも満足できない

漠然とお金持ちになりたいと思っていても、どこから手をつけていいかわからず
焦るばかり、次第に自分にはムリだと思い始める。
1歩づつ具体化して。いま始める事を見るようにする。
今、したい事が満たされれば、満足する。

世間でいる人並みを真に受けるかはひとえに自分にかかっている。

まだできるは心がムリをしてる証拠。

何をするのも面倒と思ったら

面倒くさいと思うのは今を生きていないから。
過去や未来にとらわれていると今を感じず、充実感や達成感を感じない。
自分の意識がそこにない時に面倒と感じる。
たとえば好きな人と手をつないだ時幸せを感じるのは今に焦点が当たっているが
「この人は私と結婚する気があるのだろうか」と他者中心に考えていると自分の心はなく否定的に捉えていて幸せと感じていない。

私の方が正しいのに!と考えていない?

自分中心的な見方で自分が正しいとする時、相手と比較してあなたが正しいといっているわけではない。
相手の親切は相手にしてみれば正しい行為だし、その親切が不快であればその不快さも
あなたにとっては正しい。
これは非常に重要なので肝に銘じておくこと。
だから、自分を否定せず、感じ方を大事にしよう。
その正しさが互いに折り合いが合わなければ戦うのではなく離れればいい。
あなたは自分のために生き、愛する為に生きると決断しよう。
自分には自分の人生を生きる価値がある。

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