スピリチュアルな漫画「幸せなスピリーマン」

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幸せなスピリーマン

はじめに

著者、はづき虹映は一介のサラリーマンだったが阪神淡路大震災をきっかけにスピリチュアルの世界への道へ進むことになる。15年以上もの間「スピリチュアルな世界」を探求する過程で経験した著者の実体験を元にした漫画。

スピリチュアリティとは

目に見えない世界と目に見える世界を大切にする生き方

病気治し/除霊/お祓いも目に見えないものだがこれらとは少し違う。
┗こういったおどろおどろしいものと繋がってしまうのは自分にも同じようなおどろおどろしい部分があるから。(著者いわく自分自身がそこと共鳴しない限りそのような世界が目の前に繰り広げられることはない。)

スピリチュアル世界に踏み込んで

・著者は自分探しからはじまった
・自分探しとは自らの内面を探求する為に学びを深めること
・阪神大震災の際、「自分が何をすべきだったのか」の答えが欲しくてスピリチュアル世界に足を踏み込んだ。

・レイキが身についた。(世界で最もポピュラーだと言われている日本発祥のハンド・ヒーリング。体の不調を直したり食べ物の味を少しだけ変化させることができる。)
・瞑想をすることで心身のバランスが整い、集中力が増し、直観が冴えるようになった
・経験を積み、学び深めることでこれらを他人にアチューメント(伝授)できるようになった
・噂や口コミで受講者が増え週末のアチューメントだけで年収600万円

・人と触れ合うことが多くなった
・人のぬくもりを感じるのはとても大切なこと。一種のコミュニケーションともいえる
・相手も自分も気持ちの良いことを実践することで自分の周りにもそれが帰ってくる

・感謝の気持ちが大切だと知る
・声に出してありがとうを唱えるといいことがたくさん起こる
・著者の場合一年間、数取り器で数えながらことあるごとにつぶやいていた。
・50万回を超えたころ、会社で予算がたりないなとおもっているところに現金書留で50万の入った封筒が届く
・130万回をこえたころ小切手をいただく

著者の日常

・朝晩は必ず約30分間のお祈りと瞑想、アフォアメーション→継続することが大事
・使用したトイレはテッシュで必ず拭いてから出ている→いい気持ちになる
・公共の施設でも自宅でも履物はきちんと揃える:相手も自分もいい気持ち
・名刺を頂いた方にはできる限り手描きのはがきを出す。
・はがきやメールを送るときはいってらっしゃいと言う→気持ちが相手に伝わる。対象が何であれ心を込める。
・常に自分自身に良いことを言いきかせるのが良い。
・神社を見るとお参り 時間がなくても鳥居の前で一礼だけはしている
・一万円札はいつも新札
・会社でのあいさつはお疲れ様でなくお元気様
・ゼロ磁場の作法:食べ物の上で両手を十回回してエネルギーを整える
・仕事の真の目的は経験を味わうこと
・儲かるかどうかよりも自分が楽しめるわくわくする新しい経験かどうかが大切

・良いとおもったことでお金がかからずすぐに実践できることはとにかくやってみるがモットー。
・やりたければやればいいし、やりたくなければやめればいい。ねばってやるものではない。
・知る→学ぶ→続けていく→味わい、体験する→気が付く(わかる、腑に落ちる)
・知識を得た人間には責任が発生する。その責任を果たすことが即ち「実践」

感想

読む前は胡散臭いなと渋っていたけれど、この本は「スピリチュアルはすばらしいものです。」といった押し付けるようなものではなく、「やりたければやればいいし、やりたくなかったらやればいいんじゃない?」といった感じで気持ち良く読み終えた。またギャグマンガ調でおもしろく内容が頭に入りやすい。要は気持ちの持ちようなんじゃないかなと思った。

幸せなスピリーマン

幸せなスピリーマン

  • 原作:はづき虹映

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