なまけものの自分を変える3つのステップ

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なまけもののあなたがうまくいく57の法則

「やりたい」(内部的動機)で始め、「やるべき」(外部強制力)で継続する。怠け者だったら友達つくれ。

はじめに

「始められない」最大の理由:動機づけ

動機づけは内部から湧き起こるものでないと、なかなか前に進むことができません。

「続けられない」の理由:強制力

意志の強さに関係なく「やらざるをえない仕組み」を、自分の外側に作ってしまう。

なまけものには「工夫」という武器がある

1 発想を変えてみる

なまけものである自分を認める

人は自分の弱みに気づいた時、そして時間がかぎられていることに気づいた時、はじめて「工夫」を考えます。
工夫とは、マイナスからうまれるものなのです。

あえて他人に流される

なまけものは、自発的に新しい事を始めるのが苦手です。
他人の力を借りることで、新しい自分を発見していきましょう。

努力と工夫を間違えない

工夫と努力の違いは気合いの有無でしょう。

「やればできる」は嘘

加点思考で工夫のクセをみにつけていきましょう。

優先順位順でなく、思いついた順

なまけものにとって大切なのは、とにかく「仕事をためない」こと
ノルマが嫌いななまけものは、思いついた順にこなすほうが賢明なのです。

人を巻き込む

外部からの強制力として、もっとも有効な手段が「人を巻き込む」ことになります。

疲れたら積極的に休む

疲れた時に完全に休んでしまうといつまでも疲れが抜けません。
むしろ軽い運動をする方が、効果的に回復できるのです。

ゲームの感覚を取り入れる

EX:
3か月でXXキロ痩せなかったら、罰ゲーム
毎朝お互いの体重や食べた物、トレーニング内容などを一緒にメールでレポートし合う

2 毎日の生活を変えてみる

部屋の汚れをバロメーターにする

家が散らかっているということはそれだけストレスがたまっている証拠でなまけぐせが顕在化している証拠だと考えるわけです。

常習性のある浪費に手を出さない

雨が降ったら休む

他人を家によぶ

定期的にホームパーティを行う
自動的に部屋を片付けるようになる

3 仕事のやり方を変えてみる

メールは夜にチェックしない

上司を利用する

予定・スケジュールを積極的に報告。やらざるをえない状況をつくる。
自己管理できないなまけものこそ、上司という格好の管理ツールをつかいこなしましょう。

人に教える

面白い本を読んだら、内容を人に話す、というルールを設けています。
他者に何かを説明しようとするとき、われわれは頭の中で情報を「再構築」することになります。
あやふやな知識が、しっかりと筋道の通った「本物の知識」になっていきます。

人に教えてもらう。

「教えたくなってしまう人」
・素直、アドバイスをうけたらひとまず実行してみる人。
・聞き上手な人。
愛嬌は武器です。

会社の外で仲間を見つける。

会社の仲間と一緒に飲んでいると、どうしてもグチ仲間の輪が大きくなる。

感化される仲間を作る

高いレベルのチームにいると、自分の成果もまったく違ってくるのです。
堕落型のなまけものは、このあたりを勘違いして「ラクなチームに入った方が、ラクできるだろう」と考えてしまう。結果的にはこっちのほうが苦労するし、意識の高いチームに感化される方が楽なのです。

感想

耳の痛いコトバばかりでした。外部からの強制力としての他人の重要性に関する記述がやたら印象にのこったが、多分自分が非コミュ傾向だからだろうねぇ。ちらかった部屋で、一人で読書やネットのような時間の浪費しているのは本当にヤバいなぁ。他人を巻き込む力が必要なのははかるけど、どうやって身に着けたらいいのだろうか。

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