早起きのコツは読書法? 「30分の朝読書で人生は変わる」

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30分の朝読書で人生は変わる

はじめに

素敵なタイトルと表紙で思わず買ってしまった本。
内容は著者が通勤電車の混雑を嫌い、始発で通勤時間に読書して、その本の内容を伝えることで人より人生を楽しくなったとの体験談を綴っている。

パーティー会場に早めにつくイメージで早起きする。早めに参加しホームにする。出社が早いと先手を打てる。また時間は2種類あり、自分時間と他人時間があるとの内容が印象的であった。

早起きのメリット

・早く来るだけで誉められる
・堂々と定時に帰れる
・夜は大切な人と会う
・トラブルにゆっくり対応
・朝だから生まれる出会いがある

早起きのコツ

・「なんとなく」をやめる

  • テレビパソコンを「なんとなく」つけない。テレビはどうしてもみたいものだけ見る。
  • 飲み会になんとなく参加しない
  • いつものメンツとなんとなく付き合わない

・誰かのために早起きする。朝一番に行って上司を驚かすでもいい。

読書法

・時間的制約、空間的制約により緊張感を持って読書する
・インプットの無いものはアウトプット出来ない。読書は時間の圧縮袋
・いい本は七回読めば知っているが出来るに変わる

  • エビングの忘却曲線を引用し、反復作業をしなければわずか20分で42%、1時間で56%、1週間で70%忘れるとのこと、反復が命である。
  • 映画「バンテージポイント」を引用し、8人の目撃者がそれぞれ違う視点から言及していることを例に出し、違う視点の重要さを協調。

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