青春小説

中学、高校など青春特有の甘酸っぱさが味わせる青春小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

2005年のロケットボーイズの書評・感想

本書は、一言で言ってしまえば高校生がキューブサットを作る、というストーリーです。キューブサットとは何か。それは、10センチ四方の立方体で出来

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1985年の奇跡 (双葉文庫)

1985年の奇跡の書評・感想

1985年。世間では「夕やけニャンニャン」が絶大な人気を博し、おニャン子一色と言ってもいいあの時代。そんな時代に、都立小金井高校に通う高校生

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キケン

キケンの書評・感想

本書は、成南電気工科大学の機械制御研究部、通称【機研】の面々の破天荒な日々を描いた作品です。物語のメインとなる代では、機研は三回生はほぼ幽霊

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シアター! (メディアワークス文庫)

劇団のお話。シアター!の書評・感想

舞台はとある食えない劇団。そこの主宰であり脚本家である春川巧は、劇団最大のピンチに、まあいつものことではあるけど、兄・司に助けを求めた。巧と

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学校のセンセイ (ポプラ文庫)

学校のセンセイの書評・感想

主人公は、高校の社会の教師である桐原。桐原は、教師になりたくてなった、というわけではない。塾講師をした後、ダメ元でいろんな教職員試験を受けた

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バッテリー (角川文庫)

野球ストーリー!バッテリーの書評・感想

父親の転勤により各地を転々としてきた原田一家は、この度岡山県の新田市に移ることになった。そこには、母である真紀子の父、つまり巧の祖父である井

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桐島、部活やめるってよ

桐島、部活やめるってよの書評・感想

本書は、すばる文学新人賞を受賞したデビュー作です。現在20歳。大学在学中のデビュー新人です。舞台はとある高校。5人の高校生の群像劇が描かれる

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ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫)

ただマイヨ・ジョーヌのためでなくの書評・感想

本作は、あるアメリカ人の闘いの記録です。ランス・アームストロングは、21歳の時、史上最年少で世界自転車選手権で優勝し、また世界で最も過酷なス

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サラの柔らかな香車

第24回小説すばる新人賞受賞作。サラの柔らかな香車のストーリーまとめ

概要 第24回小説すばる新人賞受賞作。 かつてプロ棋士を目指すが挫折しパチプロに落ちぶれた男、瀬尾。 小学生の間で「天才少女」という言葉を欲

chamcham
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推定少女 (角川文庫)

推定少女の書評・感想

<背景ー裏表紙要約より> とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣籠カナは、 逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。

本ぽんBook本ぽんBook
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乙女の密告

アンネの日記が題材!乙女の密告の感想

感想2010年ぐらいの芥川賞作品.つい最近,アンネの日記を読みなおしていて,この作品がアンネの日記を題材にしていると聞いて読んで見ました.最

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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チョコレートコスモス (角川文庫)

チョコレートコスモスの書評・感想

<背景ー裏表紙要約より抜粋> 芝居の面白さには果てがない。 華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。 大学で芝居を始めた

本ぽんBook本ぽんBook
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猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

宝物のような長篇小説!猫を抱いて象と泳ぐの書評・感想

感想文章の空気感が非常に村上春樹に似ている気がした.平易な文章だけど,難解なプロットでストーリを構成しているところとか.そのお陰で,読みやす

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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蠅の王 (集英社文庫)

名作!蠅の王の書評・感想

感想名作です.しかし,名作である以上に救いようがなく,後味の悪い作品です.結局,理性というものは,圧倒的な現実によって,脆くも崩れ去ってしま

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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砂漠 (新潮文庫)

伊坂幸太郎の「砂漠」の書評・感想

感想やはり伊坂幸太郎は,言葉のチョイスが絶妙です.正直,こんな学生生活が送りたかったと思ってしまうことは確実でしょう.背表紙の内容要約より入

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ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見たの書評・感想

感想のっけからなんなんですけど、性描写が赤裸々。あらら……と始め​こそたじろぐけれど(笑)、生きるために人間は「性」をこんなに​も必要とする

romaiyaromaiya
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