推理・ミステリー小説

殺人事件や謎解きなどの推理・ミステリー小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

逃亡刑事

「アマゾネス」と異名をとる女警部が八歳の少年を連れて、殺人犯から逃げる、逃げる…。

千葉県警の組対で薬物事件を扱う有能な刑事、生田が射殺体で発見された。その殺害現場の目撃者として、八歳の少年、御堂猛が、千葉県警総裁一課の女警

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マトリョーシカ・ブラッド (文芸書)

犬猿の仲と言われる、警視庁と神奈川県警のハグレ刑事が手を組む、それだけで、ワクワクする展開だ。

クセの強すぎる刑事が、ワンサカ登場してきて、ゾクゾクする。その一人一人が、組織の闇に押しつぶされそうになりながらも、刑事であること、刑事であ

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アロワナを愛した容疑者 警視庁いきもの係

薄と須藤の、漫才にも似た掛け合いも健在。とにかく、楽しめる作品です。

人気シリーズ、「警視庁生きもの係」の5作目。「タカを愛した容疑者」「アロワナを愛した容疑者」「ランを愛した容疑者」の3つが収められている。読

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昨日がなければ明日もない

待望の、探偵「杉村三郎シリーズ」の最新刊。人の悪意は、すぐ目の前にある…。

待望の杉村三郎シリーズの最新刊。「絶対零度」「華燭」、そして表題になっている「昨日がなければ明日もない」の三編が収められている。どれも、心の

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盤上の向日葵

白骨死体と共に埋められていた将棋の駒。その駒の出どころを探して、刑事二人が靴をすり減らす。

後半まで被害者の身元は明かされない。誰を、誰が殺したのか。山中から発見された白骨死体。死体と共に、高価な将棋の駒が埋められていた。それは、数

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幸SACHI

オッサン刑事、寺沢の新しい相棒は、妊娠八カ月の妊婦だった…。

所轄、海坂署に誕生した、少々風変わりなコンビ。中年刑事、寺沢の新しい相棒となったのは、警視庁捜一から異動してきた一ノ瀬明子。彼女は、シングル

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黒の狩人 下 (2)

新宿には「鮫」だけじゃない、佐江もいる。

「北の狩人」、「砂の狩人」ときて、今回の狩人は、前二作で脇役として主役の魅力を存分に引き出していた新宿署組織犯罪対策課警部補の佐江だ。中国人

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殺人鬼がもう一人

不穏な結末が苦手な方、ご用心…。

東京にありながら、警察庁の姥捨山、あるいは流刑地などとわれている辛夷ケ丘署。「問題はあるがクビにするほどでもなく、上司の説得に応じて大人しく

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ワルキューレ-巡査長 真行寺弘道 (中公文庫)

決して出世しない。いまだにヒラのまま。刑事、真行寺は自由人なのです。

五十三歳にしてヒラの巡査長、真行寺弘道の活躍を描く、「巡査長」シリーズの3作目。主人公が異端なら、毎回、物語の展開も異色である。元モデルで聾

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リボルバー・リリー

リリーの圧倒的な存在感と、魅力。カッコよすぎる…。

肩を撃たれ、腿を撃たれ、尻を撃たれながら、満身創痍の二人は、前へ前へと駆け抜ける。かつて「最も排除すべき日本人」と称された諜報員、小曾根百合

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福家警部補の報告 (創元推理文庫)

恐ろしさとやさしさを併せ持つ。日本一タフでネチッこい女刑事。

名作、「福家警部補シリーズ」の3作目。出だしは、いつも殺人の実行から…。つまり、犯人がすでにわかっている、いわゆる倒叙ミステリーものと初めて

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絆回廊 新宿鮫Ⅹ

新宿署の一匹狼、鮫島。これほど新宿という街が似合う男はいないだろう。

鮫島は、「白髪の大男が警官を殺すために拳銃を手に入れようとしている」という情報を掴む。その男は殺人の罪で服役し、二十二年ぶりに出所したばかり

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ドルチェ

生きる者のために真相を追う、所轄の女刑事、魚住久江。

魚住久江シリーズの一作目で、表題作を含む六編が収録されている。今は練馬署強行犯係に属する魚住は、池袋署時代に本庁捜一に抜擢され二年つとめた。

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枯葉色グッドバイ (文春文庫)

「アルバイトをしませんか?」。所轄の女刑事が助手に雇ったホームレスは、警察学校時代の教官だった。

羽田のマンションで家族三人が惨殺された事件では、たまたま友人宅に出かけていた高校生の長女、美亜が生き残っていた。事件から半年ほどたって、美亜

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製造迷夢 (徳間文庫)

相変わらず、苦みが残ります。でも、その苦みがクセになるのです。

モノに残った思念を読む、リーディングという能力の持ち主、井伏美潮と、渋谷猿楽署の刑事、一条風太のコンビが活躍する連作モノ。「天国の花の香り」

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静かな炎天 (文春文庫)

人の悪意をモロかぶりし、悪態をつきながらも奮闘する葉村。アンタはエライよ。

葉村晶シリーズの5作目。「青い影」「静かな炎天」「熱海ブライトン・ロック」「副島さんは言っている」「血の凶作」「聖夜プラス1」の6編が収録さ

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バレットハート 警視庁特別教導課 心経琴枝 (角川文庫)

新米なのにクソ生意気な女刑事とオッサン刑事コンビが、連続首切り殺人に挑む。

上野署管内で、人間業に思えないような首切り殺人が続く。新米刑事、心経琴枝は、ベテランの黒霧とコンビを組み、捜査にあたるが、その中で、「みんな

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MASK 東京駅おもてうら交番・堀北恵平 (角川ホラー文庫)

新シリーズ始動!主役の名前は恵平(ケッペー)。東京駅の交番で研修中の新米女性警察官です。

交番勤務の恵平、刑事の平野、このコンビが関わる事件は、東京駅のコインロッカーから始まる。白木の箱に詰められた少年の全裸遺体が発見されるのだ。

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家政夫くんは名探偵! (マイナビ出版ファン文庫)

安楽椅子探偵もの

 所轄署刑事である連城怜は、あまりに片付かない自宅の惨状を見かね、家事代行サービスMELODYの三上光弥に清掃を依頼する。何度か依頼をしてい

くまくまくまくま
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十角館の殺人 (講談社文庫)

十角形をした館で巻き起こる本格ミステリの名作

久しぶりに検索したら、新装版というのが出ているようです。初めて読んだのは15年以上前で、久々に読み返す。あらすじ、登場人物、犯人、全然覚えて

サイトイサイトイ
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