恋愛小説

胸がキュンとなる恋愛小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

植物図鑑

さやかとイツキの物語。植物図鑑の書評・感想

どこにでもいるような、ごくごく普通のOLのさやか。ある日終電ギリギリで帰ってきた飲み会の後、マンションの前で男が行き倒れていた。思わず声を掛

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阪急電車 (幻冬舎文庫)

行きと帰りの話。阪急電車の書評・感想

行きと帰りの話の二つに分けて大雑把に説明をしようと思います。「宝塚駅→西宮北口駅」よく図書館で見かける女性を偶然電車の中で見かけた征志。好み

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クジラの彼 (角川文庫)

クジラの彼の書評・感想

「クジラの彼」小さな商社に勤める中峯聡子は、人数合わせのために呼ばれた合コンで、見せゴマとして呼ばれただけの冬原春臣という超イケメンを掴まえ

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蒼空時雨 (メディアワークス文庫)

蒼空時雨の書評・感想

作品の構成上、ちょっと内容の紹介をしにくいんですけど、まあ頑張ってみます。譲原紗矢はほとんど所持品を持たないまま、とある男の家で居候を始めた

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アシンメトリー (角川文庫)

アシンメトリーの書評・感想

本書は、四人の主要人物が二度ずつ描かれる、全部で8編からなる作品(連作短編集っぽい長編)なのだけど、ちょっとこの作品については、未読の人が知

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タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)

タイニー・タイニー・ハッピーの書評・感想

本書は、「タイニー・タイニー・ハッピー」(通称タニハピ)という大型ショッピングセンターを舞台にした、8編の短編が収録された連作短編集です。「

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夫婦一年生 (小学館文庫)

夫婦一年生の書評・感想

本書は、結婚したばかりの新婚夫婦の一年を描いた作品です。百貨店に勤める朔郎と、文房具メーカーの事務をしていた青葉は、仕事の繋がりがきっかけで

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放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

放課後の音符(キイノート)の書評・感想

<背景ー裏表紙要約より>大人でも子供でもない、どっちつかずのもどかしい時間。まだ、恋の匂いにも揺れる17歳の日々――。背伸びした恋。心の中で

本ぽんBook本ぽんBook
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上海ベイビー (文春文庫)

上海ベイビーの書評・感想

ストーリー不能の彼氏をもつ上海ベイビーが妻子あるドイツ人と不倫をしてしまう。彼氏を愛しているが、自分の欲望は止められない。結果それが、彼氏を

hisahisahisahisa
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レインツリーの国 (新潮文庫)

『図書館内乱』と同時進行で書き上げられた青春恋愛小説「レインツリーの国」のレビュー

はじめに『図書館内乱』に出てくる小説を実際に小説化したもので、実際は『図書館内乱』と同時進行で書き上げられた青春恋愛小説である。レビューお互

pele_kunpele_kun
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植物図鑑

植物図鑑の書評・感想

ブクログ大賞をとったこの作品。表紙をめくると、草花の写真が巻​頭カラーであって、少し和む。そのほっこりした気持ちのまま進む​、物語。どこにで

romaiyaromaiya
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クローズド・ノート (角川文庫)

クローズド・ノートの書評・感想

あらすじ堀井香恵は、文房具店でアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生。何か物足りないという思いを抱えたまま日々を過ごしてい

kananannnkananannn
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風立ちぬ (SDP Bunko)

風立ちぬの書評・感想

「―私たちのいまの生活、ずっとあとになって思い出したらどんなに美しいだろうって…」■「序曲」「春」「風立ちぬ」 これらの章はサナトリウム、結

hisahisahisahisa
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