小説

恋愛、推理、SF、青春、経済、歴史、ファンタジー、ホラー、ライトノベルなど様々な小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

ボーイニートガール (モーニングKC)

著者加藤寛之が教える!ボーイニートガールの見どころまとめ

まえがき「卒業」この春ぼくは、5年かけて大学を卒業しました。卒業式の日の夜、ゼミの先生が送別会を開いてくれました。卒業生がひとりひとり挨拶を

加藤寛之加藤寛之
4871viewsお気に入り数:5
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

911の同時多発テロがきっかけとなった。父と子供の感動の小説

概要歴史的な悲劇から、希望に溢れる神話が生まれた─全米ベストセラー、人気若手作家による9・11文学の金字塔、ついに邦訳。9歳の少年オスカーは

hisahisahisahisa
4422viewsお気に入り数:1
レインツリーの国 (新潮文庫)

『図書館内乱』と同時進行で書き上げられた青春恋愛小説「レインツリーの国」のレビュー

はじめに『図書館内乱』に出てくる小説を実際に小説化したもので、実際は『図書館内乱』と同時進行で書き上げられた青春恋愛小説である。レビューお互

pele_kunpele_kun
2811viewsお気に入り数:1
希望をはこぶ人

別の見方で悩みを解決するヒントを教える本「希望をはこぶ人」

はじめに ホームレスからベストセラー作家になった著者による、半自伝的な小説です。さまざまな悩みを抱えた人々に、ジョーンズという老人が別のもの

gogogogo
3259viewsお気に入り数:3
真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫)

真夜中のパン屋さんの書評・感想

良い小説は、小説に出てくる人物が生きている。人だけじゃなく、街もモノも景色も全て。まるでどこかに居るかのように描かれている。真夜中のパン屋さ

ikechan0201ikechan0201
3272viewsお気に入り数:2
すベてがFになる (講談社文庫)

すベてがFになるより真額田四季と犀川創平の名言紹介

●感想久々に読み返してみたこの作品。真額田四季の圧倒的な存在感、犀川創平の素晴らしい認識・思考力、西之園萌絵の芸術的な発想力。物語のスピード

kobataku_tkkobataku_tk
5636viewsお気に入り数:2
QED ベイカー街の問題 (講談社ノベルス)

QED ベイカー街の問題の書評・感想

●感想蘊蓄よりも、「ミステリー」に比重が置かれていた。ミステリーとしての出来は、「普通」かな。多少無理がある気がしなくはない。杉の都合の良い

kobataku_tkkobataku_tk
2539viewsお気に入り数:1
カリブ海のドン・キホーテ フィデル・カストロ伝

「弱者救済」という信念を貫き通した英雄!カリブ海のドン・キホーテ「フィデル・カストロ伝」

はじめにキューバ?カリブ海の共産主義の国だよね。カストロ?独裁者の人だよね。という先入観を持っていましたが、この本を読んでそれが偏見に満ちて

deshimardeshimar
4826viewsお気に入り数:2
燃えよ剣

燃えよ剣の書評・感想

悲劇としての新撰組(再訪『燃えよ剣』)概要新選組副長土方歳三の生涯を隊長・近藤との関係と共に描いた司馬遼太郎の長編歴史小説。小説の従来の論評

アジアアジア
3337viewsお気に入り数:2
中原の虹 第一巻

中原の虹 第一巻の書評・感想

『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』に次ぐ、中国を舞台にした時代小説。​それぞれの物語の登場人物が、時を超えてつながり、「ひとつの想​い」を実現してい

romaiyaromaiya
2112viewsお気に入り数:0
きことわ

きことわの書評・感想

登場人物は少女時代に葉山の別荘で出会った永遠子(とわこ)と貴​子(きこ)。幼いころにお互いの環境も知らず、ただ夏の日々を一​緒に過ごした。内

romaiyaromaiya
2997viewsお気に入り数:2
その日のまえに (文春文庫)

その日のまえにの書評・感想

[若干ネタバレあり]涙なくして読めない家族小説。感動とかいい​話とか、そんな生ぬるさはない。覚悟して生きるための通過儀礼を​いかにするか、読

romaiyaromaiya
2740viewsお気に入り数:1
植物図鑑

植物図鑑の書評・感想

ブクログ大賞をとったこの作品。表紙をめくると、草花の写真が巻​頭カラーであって、少し和む。そのほっこりした気持ちのまま進む​、物語。どこにで

romaiyaromaiya
2627viewsお気に入り数:3
ようこそ、ちきゅう食堂へ

ようこそ、ちきゅう食堂への書評・感想

読んでいるととにかくお腹が空く。『食堂かたつむり』でもそうだ​ったけれど、なんと食べ物の描写の上手な人なんだろうか。文字で​読むだけで、食事

romaiyaromaiya
1921viewsお気に入り数:1
ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見たの書評・感想

感想のっけからなんなんですけど、性描写が赤裸々。あらら……と始め​こそたじろぐけれど(笑)、生きるために人間は「性」をこんなに​も必要とする

romaiyaromaiya
2495viewsお気に入り数:1
クローズド・ノート (角川文庫)

クローズド・ノートの書評・感想

あらすじ堀井香恵は、文房具店でアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生。何か物足りないという思いを抱えたまま日々を過ごしてい

kananannnkananannn
3075viewsお気に入り数:1
1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1「青豆が拳銃ぶっ放す話」

青豆が拳銃ぶっ放す話

daiskipdaiskip
2862viewsお気に入り数:3
阪急電車 (幻冬舎文庫)

阪急電車の書評・感想

・はじめに電車に乗っていれば様々な人がいる。人間観察が好きな人ならとてもいい場所であろう。そこには優しさが見えるときもあれば、人の嫌なところ

butyarathibutyarathi
3689viewsお気に入り数:3
新装版 証券検査官 (宝島社文庫)

証券検査官の書評・感想

まえがき大蔵省のために死んだ一人の上司と三人の同僚に捧ぐ第一章~証券検査~浮浪者との会話、そして死体を埋める衝撃のシーンから始まる第一章。そ

halmahalma
2389viewsお気に入り数:1
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

ぼくのメジャースプーン の書評・感想

正義とは、正しさとは何か。復讐は復讐しか生まない。人の価値観は様々である。主人公である小学生のぼくと友達のふみちゃんを襲ったある事件によって

butyarathibutyarathi
3188viewsお気に入り数:2