小説

恋愛、推理、SF、青春、経済、歴史、ファンタジー、ホラー、ライトノベルなど様々な小説のまとめ、書評、感想などがわかります。

水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)

自分の隠してた感情に触れる

 様々な家族の形、その中で形成される感情。普段は見て見ぬ振りをしていた自分。理解してほしいと思うほどに歯車が食い違っていく・・・。痛みがある

ils.t.nils.t.n
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ハサミ男 (講談社ノベルス)

騙される快感

美少女の喉にハサミを突き立て殺すという残虐な手口で世を騒がす連続殺人犯「ハサミ男」ハサミ男は新たなターゲット樽宮由紀子を見つけて、彼女の下調

さばねこくんさばねこくん
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銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

宮沢賢治のお父さんは親バカだった?

宮沢賢治のお父さん政次郎視点からみた賢治の生涯を描いた作品。病弱な賢治を看病し、進学すると「ちゃんとやっていけるだろうか…」「怪我しないだろ

さばねこくんさばねこくん
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マスカレード・ナイト

新田と尚美のペア、復活!

ドリーマーである20代の女性が殺害された。その殺害が発見されたのは、1本の匿名ダイヤルである。もしかして、マンションの一室で死体があるかもし

kaerumamakaerumama
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豆の上で眠る

ある日忽然と華族が消えて、数年ぶりしたら帰還して来たら貴方ならどうする?

結衣子には、2つ上に姉万佑子がいる。全く正反対の性格で、身体が弱いのも手伝ってか、本好きの大人しい姉と外遊びが大好きな妹。仲間内で、秘密基地

kaerumamakaerumama
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人魚の石 (文芸書)

田辺青蛙さんの独特な世界観を感じられる1冊。不気味さの中にファンタジーを感じるホラーです。

人魚の男と私。おんぼろ寺での奇妙な共同生活は、私を壊す…。ある日私は誰もいないおんぼろ寺に帰ってきた。掃除に取り掛かった私が行けで見つけたの

あいあい
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Good old boys

子どもと親は切っても切れない。

牧原スワンズは、県内屈指の弱小チーム。その中でも、四年チームは、飛び抜けて弱く、いまだ、勝ち星なし。父親がサッカー選手で、本人もかなりの実力

kaerumamakaerumama
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あめだま 青蛙モノノケ語り

幻想的なホラーから不気味なホラーまで。全60のホラー短編集

プロローグ 顔が溶け始めてしまった。 手で押さえても、滴る皮膚と肉の混ざり合ったどろどろした物が隙間から流れ落ちてしまう。 困ったな、どうし

あいあい
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女たちの避難所 (新潮文庫)

天災王国日本 明日はわが身なのかもしれない

椿原福子は、お昼間にスーパーに買い物に来ていた。その時、未曾有の大地震、東日本大震災が起きた。いつにない、激しい揺れに、勤め先の酒屋にむかう

kaerumamakaerumama
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罪人が祈るとき [kindle版]

我が子が自ら命を絶ったら、その時親は、、、

最愛の息子が、イジメを苦に自宅で、自殺をした。そして、血に染まった自殺の現場を目の当たりにした妻は、自分を責め続け、ついには精神を病んで、息

kaerumamakaerumama
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忌まわしい匣

本当に忌まわしい

ある女性の前に出現した「忌まわしい匣」から次々と現れる人達の不幸な話を、ショートショートで記したもの。しんでいく話の最後に生まれたものは。

soukisouki
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神様のカルテ

人生は選択の連続

著者である夏川草介も信州大学医学部卒。その著者だからこそ描ける、命の物語。松本平の中ほどに位置する本庄病院に勤務する栗原一止(くりはらいちと

aj_bwaj_bw
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蹴りたい背中

思春期の仕草、思考を独特の言葉で表現する

まずは最初の1ページから言葉の使い方のすごさを見せつけられる。[さびしさは鳴る。(中略)私はプリントを指で千切る。]]千切られたプリントとさ

aj_bwaj_bw
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キャロリング

平凡な日常を過ごす最中、過去と、戦う。

小説のまとめはネタバレネタバレになりかねないので、好きなセリフをまとめます。好きなセリフ。・何かを恨みそうになるのを、全身全霊の力で踏みとど

omairichanomairichan
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黒い家 (角川ホラー文庫) [kindle版]

日本における保険業界の闇とサイコパス

保険とサイコパスについての勉強になる。保険会社って、あれなんだね、自分から申し込んできた人にはちょっと警戒すべき?みたいな風潮あるんだね。む

omairichanomairichan
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BLACK BLOOD BROTHERS〈5〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 風雲急告 (富士見ファンタジア文庫)

やっぱり、世の中の仕組みを裏で支えてるのは、骨のあるオヤジだと思うのですよ?

―こんな夜が、ずっと続くと思っていた―「ぼくたち、これからどうなるの?」コタロウは幼子のように呟く。あれから、一年が過ぎた。一年しか、保たな

hisap0hisap0
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BLACK BLOOD BROTHERS〈4〉ブラック・ブラッド・ブラザーズ 倫敦舞曲 (富士見ファンタジア文庫)

みんな。本を作るのって大変なんだゾ?

黒き血の絆。その、始まり。一八九五年、ロンドン。運命の歯車が、回る――次郎とケインは、敵の周囲網に突入する!「ごめんなさい、ジロー。―――わ

hisap0hisap0
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BLACK BLOOD BROTHERS〈3〉―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区震撼 (富士見ファンタジア文庫)

さて。あとがきに書くことがありません。(いきなり)

「ジローは海になれるかな」今はいない彼女が、記憶の中で微笑む。――貴女に会いたい。運河の中で。ミミコの想いは水に溶け、重なった肌から血を介し

hisap0hisap0
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BLACK BLOOD BROTHERS(2) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 特区鳴動― (富士見ファンタジア文庫)

「いやあ。ぶっちゃけ、七年一緒だと、お互い飽きちゃったよね?」       てめえ(笑)。

斬って斬って斬ってーーそれでも狂気は去らない。斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬って斬っ

hisap0hisap0
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BLACK BLOOD BROTHERS〈1〉―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 兄弟上陸― (富士見ファンタジア文庫)

オーケー、まずはこの本を持ってレジに向かえ。話はそれからだ。

兄弟は旅をする。特区を目指して兄の話によると、自分は特別な存在らしい。何しろ、太陽の下でも平気だし、十字架も恐くないし、ニンニクもへっちゃら

hisap0hisap0
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