エッセイ本

エッセイ本のまとめ、書評、感想などがわかわかります。

気になる部分 (白水uブックス)

気になる部分の書評・感想

本書は、翻訳家である著者が、様々な媒体に書いていたエッセイを一冊の本にまとめたものです。内容は、まあ日常的な話とか、子供の頃の話とか、会社員

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ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を (新風舎文庫)

ヴィレッジ・ヴァンガードで休日をの書評・感想

本作は、そんな革命的な本屋V.V.の創業者である菊地氏が、その創業当時の苦労や面白いエピソード、悩める書店員からの悩み相談なんかをユーモアた

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いのちの代償 (ポプラ文庫)

いのちの代償の書評・感想

本書は、国内の山岳事故史上最大級の規模で起こった遭難事件で、ただ一人生き残ったリーダーをメインに、その時一体何が起こったのかということを綴っ

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10歳の放浪記 (講談社文庫)

10歳の放浪記の書評・感想

本書は、児童文学作家である上條さなえさんの、子供の頃の話を書いた自伝的作品です。タイトルの通り、10歳の頃ホームレスだったという壮絶な経験を

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小生物語 (幻冬舎文庫)

小生物語の書評・感想

本作は無駄だらけだ。無駄しかない、という表現も、表現としては絶対に間違っているけど、でも本作に限っては正しいと思えてしまうほどだ。こんなに不

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トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫)

トゥルー・ストーリーズの書評・感想

本作は、ポール・オースターのエッセイみたいな作品です。エッセイというより、なんというかなぁ、自伝みたいなものにどっちかっていうと近いと思うん

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のはなし

のはなしの書評・感想

本書は、タレントの伊集院光のエッセイ集です。tu-kaの携帯を契約した人向けのメールマガジンとして5年間書き続けた750本のエッセイの中から

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ボクの彼氏はどこにいる? (講談社文庫)

ボクの彼氏はどこにいる?の書評・感想

本書は、あるゲイの青年が、自分がゲイだと気づき、それに悩み、それを隠すことに全身全霊をかけ、やがて自分以外のゲイに出会う機会を得て世界が広が

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くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを

くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しをの書評・感想

本書はまあ、とにかく奇書と言っていい作品でしょう。ひたすら野糞をし続けるオッサン(本人は糞土師を名乗っている)の話です。ことは高校時代にまで

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返品のない月曜日―ボクの取次日記 (新風舎文庫)

返品のない月曜日―ボクの取次日記の書評・感想

まず著者がどうしてエッセイを書くことになったのか、という話をしましょう。著者は、倒産してしまって今はないみたいだけど、鈴木書店という取次(「

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死に急ぐ鯨たち (新潮文庫)

死に急ぐ鯨たちの書評・感想

本作は、作家安部公房のエッセイやインタビューなどを収録した作品になっています。本作の中でなかなか面白かったのは、タバコの話ですね。タバコは薬

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失踪日記

失踪日記の書評・感想

本作は、まさにタイトルの通り、失踪した時期のことを絵で綴った日記です。失踪したのは、本作の著者でもある吾妻ひでお。といっても僕はよくしりませ

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棚は生きている―私の店から“パピルスの夢”を伝えたい

棚は生きているの書評・感想

著者の青田恵一氏は、現在は「青田コーポレーション」の代表取締役として、書店のアドバイザーとしての仕事をしている。アルバイトから入った書店業界

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明日、夫が逮捕されちゃう!?

コミックエッセイ!明日、夫が逮捕されちゃう!?の書評まとめ

逮捕されると毎日新聞で報道行政書士である著者の夫が近日中に逮捕されると毎日新聞で報道される。いつ逮捕されるのか分からず、逮捕に怯える生活が始

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すべて僕に任せてください―東工大モーレツ天才助教授の悲劇

すべて僕に任せてくださいの書評・概要

本書の役割 この本は2つの視点からタイムリーな作品と言える。1つは不況の悪役としてやり玉に挙げられている金融工学黎明期に活躍した研究者の物語

くまくまくまくま
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眞鍋を学べ!—眞鍋かをりフォトエッセイ

眞鍋かをりを学ぶには最適のフォトエッセイ!眞鍋を学べ!

about「真鍋に学べ」(『週刊宝島』)から厳選したエッセイを加筆・修正し、18歳の初々しい水着姿+未公開ショット満載の、真鍋かをりプライベ

TnkTnk
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私のワインは体から出て来るの

宮藤官九郎のエッセイまとめ

私のワインは体から出てくるの川島なお美さんはどこへ行くんでしょうね。グラビアで脱いでドラマで脱いで、どんどん脱いでるのに、まだ何か着ている感

hisahisahisahisa
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梅棹忠夫 語る (日経プレミアシリーズ)

「知的生産の技術」の著者!梅棹忠夫 語るの書評・感想

昨年の7月に民俗学者であり、「知的生産の技術」の著者である梅棹忠夫氏が逝去された。ちょうどその半年前に、「知的生産の技術」刊行40周年を記念

kuramaekuramae
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できないことが多すぎる。

30代女性が共感できるコミックエッセイ「できないことが多すぎる。」

「もがきながら立ち向かう33歳オンナの挑戦!」 30代女性が共感できる日常の一コマと、えぇ~(笑)なコミックエッセイ。あるある。そういうこと

('-'*)('-'*)
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できないことが多すぎる。

できないことが多すぎる。の書評・感想

んー。なにか宣伝ぽくなってしまうので、どうまとめればいいか悩みましだが・・・コミックエッセイとして、凄い面白い!!!!!!本当に!!の一言。

keimaru_pondaikeimaru_pondai
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