エッセイ本

エッセイ本のまとめ、書評、感想などがわかわかります。

東北魂―ぼくの震災救援取材日記

東北魂 ぼくの震災救援取材日記(山川徹)の書評・感想

『「復興」「復興」「復興」…。まだ十日。それなのにテレビや新聞では、バカのひとつ覚えみたいに連呼し続けていた。災禍を前にして、強烈な違和感と

黒夜行黒夜行
1801viewsお気に入り数:0
「ほしい未来」は自分の手でつくる (星海社新書)

「ほしい未来」は自分の手でつくる(鈴木菜央)の書評・感想

内容に入ろうと思います。本書は、「ほしい未来は、つくろう」というコンセプトのウェブマガジンである「グリーンズ」の創設者の一人である著者が、人

黒夜行黒夜行
1670viewsお気に入り数:0
生協の白石さんとエコごはん

今さらだけど白石さんのエコごはん紹介

冷やめし簡単オムライス野菜たっぷりカップラーメンあんまり煮込まないカレーまるごとチキンスープ豆アジの南蛮漬け順番にゆで野菜サラダ野菜のカレー

kaerumamakaerumama
1727viewsお気に入り数:0
美女と竹林 (光文社文庫)

竹林妄想エッセイ「美女と竹林」

ビジネス本に疑問を持つ自己を管理しようなんぞ思い上がった所行だあまりにも長いあいだ時間を棒に振ることに熱中していた竹林に学ぶ7つの習慣竹林伐

NaosukeNaosuke
1145viewsお気に入り数:0
アーサーの言の葉食堂

思考からすり抜けていた見方。「アーサーの言の葉食堂」の書評

 1本3ページほどのエッセイを、63本まとめた本だ。マガジンアルクの連載「日々のとなり」に掲載されたエッセイに加筆修正し、「出世ドーム」を加

くまくまくまくま
1013viewsお気に入り数:0
木皿食堂

木皿泉の「日常の奇跡」と「絶品の言葉」たち

夫婦によるユニット脚本家・木皿泉のエッセイ集です。文章から、「日常の奇跡」と「絶品の言葉」が溢れていて、エモーショナルな本です。「日常の奇跡

violetReadervioletReader
30376viewsお気に入り数:0
僕、9歳の大学生!  (新潮文庫)

僕、9歳の大学生(矢野祥)の書評・感想

『僕は高い知能指数は早く理解できるという点でボーナスだと思うけど、勤勉がもっと大切なことだと思う。(中略)それよりも習うことへの従順さと、自

黒夜行黒夜行
1496viewsお気に入り数:0
アートを生きる

アートがもっと身近になってほしい。アートを生きる

アートがもっと身近になってほしい。現在の森美術館の館長南條史生さんのエッセイです。淡々と時代を追って、南條さんがこれまで手がけてきたパブリッ

国中千鶴国中千鶴
906viewsお気に入り数:0
明日もまた生きていこう 十八歳でがん宣告を受けた私

癌闘病の末、永眠。「病気を言い訳にしたくない」著者は病気に負けなかったのではないか?

 18歳でがんを発症した高校生・横山友美佳。 彼女は、現在日本女子バレーボール界を牽引する木村沙織選手と同じく、将来を期待され、北京オリンピ

飛立知希飛立知希
4080viewsお気に入り数:0
【新版】ビッグツリー~自閉症の子、うつ病の妻を守り抜いて~

社会が健全な人たちだけで成り立っているという前提の生活基準はおかしい「ビッグツリー」

 出版当初反響を呼んだ話題作である。
 東レ経営研究所社長の佐々木常夫さんが、自閉症の長男と43回の入退院を繰り返した妻を抱える家庭と仕事と

飛立知希飛立知希
1264viewsお気に入り数:0
障害役者 ~ 走れなくても、セリフを忘れても ~

障害役者!「障害者」「健常者」の壁を越えて「俺は贔屓してみるつもりはない」

「テニスの王子様」ミュージカル(以下略「テニミュ」)で主役として2003年にデビューした、俳優柳浩太郎さんの闘病記。 「テニミュ」の再公演が

飛立知希飛立知希
1838viewsお気に入り数:0
謎の1セント硬貨――真実は細部に宿る in USA (講談社文庫)

謎の1セント硬貨 真実は細部に宿る in USA(向井万起男)の書評・感想

本書は、宇宙飛行士である向井千秋の旦那である向井万起男氏による、固い言い方をすれば「アメリカ文化論」とでも言えるようなエッセイ集です。著者が

黒夜行黒夜行
1301viewsお気に入り数:0
異性

異性(角田光代+穂村弘)の書評・感想

本書は、作家の角田光代と、歌人の穂村弘が、お互いの経験や価値観や観察などを通じて、異性に対する不思議、疑問、そして自分なりの解釈などを、往復

黒夜行黒夜行
1190viewsお気に入り数:0
生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫)

生きていてもいいかしら日記(北大路公子)の書評・感想

本書は、北海道在住、実家暮らし、体脂肪率40%で、時折文章を書く仕事をしながら基本的にグダグダだらだらと過ごしているフリーライター(と呼んで

黒夜行黒夜行
1018viewsお気に入り数:0
学生時代にやらなくてもいい20のこと

学生時代にやらなくてもいい20のこと(朝井リョウ)の書評・感想

本書は、早稲田大学在学中に「桐島、部活やめるってよ」で作家デビューし、「もういちど生まれる」で直木賞候補にもなった、今をトキメク新人作家の、

黒夜行黒夜行
1809viewsお気に入り数:0
おもかげ復元師 (一般書)

おもかげ復元師(笹原留似子)の書評・感想

世の中には、凄い人がいるもんだな。僕には、人の「死」というのがよくわからない。なんだか、どんな風に捉えたらいいのか、よくわからないままだ。今

黒夜行黒夜行
1013viewsお気に入り数:0
督促OL 修行日記

督促OL修行日記(榎本まみ)の書評・感想

本書は、新卒で信販会社に入社し、支払延滞顧客への督促を行うコールセンターに配属され、それはもう戦場のような日々を過ごし心をメッタ刺しにされ続

黒夜行黒夜行
1110viewsお気に入り数:0
月刊佐藤純子 (仙台文庫)

月刊佐藤純子(佐藤純子)の書評・感想

本書は、仙台駅前の書店「ジュンク堂書店仙台ロフト店」で書店員として働く佐藤純子さんが、3年間書き続けてきた「異色フリーペーパー」をまとめたも

黒夜行黒夜行
1135viewsお気に入り数:0
わが盲想 (一般書)

わが盲想(モハメド・オマル・アブディン)の書評・感想

本書は、15年前、20歳になる少し前にスーダンから日本にやってきた著者が、来日時まったく日本語が喋れず、さらになんと、既に視力がほとんどない

黒夜行黒夜行
964viewsお気に入り数:0
ぼくは本屋のおやじさん (就職しないで生きるには 1)

ぼくは本屋のおやじさん(早川義夫)の書評・感想

本書は、当時はさほど売れなかったらしいけど、現在では「幻のロックグループ」と称される「ジャックス」というバンドのリーダーとして活躍していた著

黒夜行黒夜行
973viewsお気に入り数:0