文学・小説

小説、日本文学、海外文学、エッセイ、ノンフィクションなど文学・小説に関するまとめ、書評、感想などの情報や本がわかります。

方丈記 (岩波文庫)

方丈記の書評・感想

方丈の庵で書かれた三大随筆のひとつ。まず災害などの体験(安元大火、治承辻風、福原遷都、養和飢饉、元暦地震)を描いている。その後は著者の家系、

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1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1「青豆が拳銃ぶっ放す話」

青豆が拳銃ぶっ放す話

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阪急電車 (幻冬舎文庫)

阪急電車の書評・感想

・はじめに電車に乗っていれば様々な人がいる。人間観察が好きな人ならとてもいい場所であろう。そこには優しさが見えるときもあれば、人の嫌なところ

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新装版 証券検査官 (宝島社文庫)

証券検査官の書評・感想

まえがき大蔵省のために死んだ一人の上司と三人の同僚に捧ぐ第一章~証券検査~浮浪者との会話、そして死体を埋める衝撃のシーンから始まる第一章。そ

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ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)

ぼくのメジャースプーン の書評・感想

正義とは、正しさとは何か。復讐は復讐しか生まない。人の価値観は様々である。主人公である小学生のぼくと友達のふみちゃんを襲ったある事件によって

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文学論〈上〉 (岩波文庫)

夏目漱石の文学論〈上〉

「凡そ文学的内容の形式は(F+f)となることを要する。」というあまりにも有名な一節から始まる漱石の文学論は、一般的にFを観念fを情緒としてい

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作家は行動する (講談社文芸文庫)

江藤淳の文体論と作家論

江藤淳の文体論を記憶モデルと漱石文学論でまとめる1、文章は単なる意味の集積ではない 文体(F+f)について2、文体のエピソード(f)的側面-

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100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

【絵本】100万回生きたねこの物語

とらねこがいた。そのねこはだれかのねことして、100万回生きていた。あるときは王さまのねこ。あるときは船のりの、サーカスの手品つかいの、どろ

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詩学 (岩波文庫)

アリストテレスの詩学の要約まとめ

1章 これから語ることは創作行為とその機能についての話だ。創作を一括して既定するならばそれは描写行為(まねること)である。描写は1、手段、媒

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日向で眠れ 豚の戦記 (ラテンアメリカの文学 (9))

日向で眠れ 豚の戦記の書評・感想

時計修理師ボルデナーベの妻が精神科の病院へ入院させられて、「治った」と退院してくると、全く別人のようになっている。彼女の受けた治療は他人の移

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砂漠 (新潮文庫)

砂漠の書評・感想

こんな学生生活を送りたかった!と読後に思う人が多いかもしれません。それだけこの作品の登場人物は青春しています。伊坂さんの作品はほとんどがミス

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風立ちぬ (SDP Bunko)

風立ちぬの書評・感想

「―私たちのいまの生活、ずっとあとになって思い出したらどんなに美しいだろうって…」■「序曲」「春」「風立ちぬ」 これらの章はサナトリウム、結

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チンパンジーとさかなどろぼう―タンザニアのおはなし (大型絵本)

【絵本】チンパンジーとさかなどろぼう―タンザニアのおはなしの物語

【あらすじ】チンパンジーのソクベは、魚をとる漁師です。今日は、大漁です。ソクベのふねはおいしそうなさかなでいっぱいになりました。帰りの途中で

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明るいほうへ―金子みすゞ童謡集 (JULAの童謡集シリーズ)

2011年話題のCMだったACで利用された「明るいほうへ―金子みすゞ童謡集 」

ACのCMでも使われた「こだまでしょうか」収録が収録されている本です。

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あたらしいみかんのむきかた

こんなみかんの剥き方があったの!? みかんむきおくんはひらめいたのだ。

むきおくんが、だいすきなみかんをたべずにじっと 見つめています。なにやら しんけんなかおでかんがえています。このままで いいのだろうか?だい

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