文学・小説

小説、日本文学、海外文学、エッセイ、ノンフィクションなど文学・小説に関するまとめ、書評、感想などの情報や本がわかります。

100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))

100万回生きたねこの絵本ストーリー

 100万年死なないとらねこがいました。100万回も死んで、100万回も生きて、100万人の飼い主にかわいがられました。そのとらねこが死んだ

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すベてがFになる (講談社文庫)

すベてがFになるより真額田四季と犀川創平の名言紹介

●感想久々に読み返してみたこの作品。真額田四季の圧倒的な存在感、犀川創平の素晴らしい認識・思考力、西之園萌絵の芸術的な発想力。物語のスピード

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QED ベイカー街の問題 (講談社ノベルス)

QED ベイカー街の問題の書評・感想

●感想蘊蓄よりも、「ミステリー」に比重が置かれていた。ミステリーとしての出来は、「普通」かな。多少無理がある気がしなくはない。杉の都合の良い

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カリブ海のドン・キホーテ フィデル・カストロ伝

「弱者救済」という信念を貫き通した英雄!カリブ海のドン・キホーテ「フィデル・カストロ伝」

はじめにキューバ?カリブ海の共産主義の国だよね。カストロ?独裁者の人だよね。という先入観を持っていましたが、この本を読んでそれが偏見に満ちて

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ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

ろくべえまってろよの絵本ストーリー

 犬のろくべえが深い穴に落ちてしまいました。穴をのぞく子どもたちにろくべえの鳴き声は届きますが、穴の中は暗くてろくべえの姿は見えません。みつ

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いとしのウルトラマン

いとしのウルトラマンの目次と感想

はじめに「おまえうまそうだな」や「きょうはなんてうんがいいんだろう」など沢山素敵な絵本を書かれている宮西達也さんのウルトラマンシリーズの代表

JackJack
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ぎょうれつのできるすうぷやさん

ぎょうれつのできるすうぷやさんの絵本ストーリー

 山の動物たちが鼻をくんくんさせながら集まってきました。おいしそうなにおいをたどっていくと、知らない家の門にぶつかりました。そこには「入るべ

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オウエンとムゼイ なかよしのことば

オウエンとムゼイ なかよしのことばの絵本ストーリー

 2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震による大津波は、6400キロ離れたアフリカのケニアの海岸にも押し寄せました。その大津波によ

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ブルー・ビーとまほうのとびら (青いハチのブルー・ビーシリーズ)

ブルー・ビーとまほうのとびらの絵本ストーリー

 青い模様のついたハチのブルー・ビーとてんとう虫のスッポキーは、ある日、森の妖精フィンフィンにふしぎな世界に連れて行ってもらいます。 妖精フ

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燃えよ剣

燃えよ剣の書評・感想

悲劇としての新撰組(再訪『燃えよ剣』)概要新選組副長土方歳三の生涯を隊長・近藤との関係と共に描いた司馬遼太郎の長編歴史小説。小説の従来の論評

アジアアジア
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もったいないばあさん (講談社の創作絵本)

もったいないばあさんの絵本ストーリー

 ぼくがもったいないことをしていると、かならず「もったいなーい」と言ってもったいないばあさんがやってきます。 ぼくのおさらの上の食べ残し、お

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パパ、お月さまとって!

パパ、お月さまとって!の絵本ストーリー

 ある晩、モニカという女の子が寝室に行こうとすると、窓からお月さまがとても近くに見えました。モニカはお月さまと遊びたくなって、手をのばして「

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バスたろう はじめての うんてん (講談社の創作絵本)

バスたろう はじめての うんてんの絵本ストーリー

 かんたろうは駅にいるお父さんに傘を届けるために、初めてひとりでバスに乗ります。初めてひとりで乗るバス。あまりにドキドキしているので、へんな

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くれよんのくろくん (絵本・こどものひろば)

くれよんのくろくんの絵本ストーリー

 新品のクレヨンがありました。「退屈でいやになっちゃうなあ」といって黄色くんが箱から飛び出しました。画用紙を見つけた黄色くんはうれしくなって

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おまえうまそうだな (絵本の時間)

おまえうまそうだなの絵本ストーリー

 大昔のある日、広い荒原にたまごがぽつんとひとつありました。火山が噴火したとき、そのたまごからアンキロサウルスの赤ちゃんが生まれました。ひと

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カブトくん

カブトくんの絵本ストーリー

 こんちゃんは虫が大好きな男の子。一番好きな虫はカブトムシです。 冬のある日、こんちゃんはとても大きなカブトムシの幼虫をみつけ、家に持ち帰っ

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中原の虹 第一巻

中原の虹 第一巻の書評・感想

『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』に次ぐ、中国を舞台にした時代小説。​それぞれの物語の登場人物が、時を超えてつながり、「ひとつの想​い」を実現してい

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きことわ

きことわの書評・感想

登場人物は少女時代に葉山の別荘で出会った永遠子(とわこ)と貴​子(きこ)。幼いころにお互いの環境も知らず、ただ夏の日々を一​緒に過ごした。内

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その日のまえに (文春文庫)

その日のまえにの書評・感想

[若干ネタバレあり]涙なくして読めない家族小説。感動とかいい​話とか、そんな生ぬるさはない。覚悟して生きるための通過儀礼を​いかにするか、読

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植物図鑑

植物図鑑の書評・感想

ブクログ大賞をとったこの作品。表紙をめくると、草花の写真が巻​頭カラーであって、少し和む。そのほっこりした気持ちのまま進む​、物語。どこにで

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