文学・小説

小説、日本文学、海外文学、エッセイ、ノンフィクションなど文学・小説に関するまとめ、書評、感想などの情報や本がわかります。

みえるとか  みえないとか

「みえるとか みえないとか」を読んで。

「うちゅうもちきゅうもいっしょだな」宇宙飛行士である男の子がいろんな星を調査して出した結論である。いろんな星にはいろんな人がいた。後ろに目が

ともとも
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熱帯

一冊の本に秘められた謎

 「熱帯」は誰もが読み終わる事ができずに消失してしまう小説である。そして読んだ人々によって内容に齟齬があり、誰もがその結末を知らない。「熱帯

ils.t.nils.t.n
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償いの雪が降る (創元推理文庫)

アレン・エスケンスの衝撃のデビュー作!

 主人公は、ミネソタ州の大学に通うジョー・タルボット。  ある日、授業の課題として身近な年長者から話を聞き、その人の伝記を書く課題が出される

本鹿 鋤本鹿 鋤
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往復書簡 初恋と不倫

往復書簡と名前しか出てこない、なのに…。

この本に書かれているのは男女2人の往復書簡。なのに時間軸や、2人の息遣いまで感じる。読むだけで高揚。好きな人に会いたくなる。仕事で疲れた頭と

下戸田マタタビ下戸田マタタビ
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坊っちゃん [kindle版]

夏目漱石『坊っちゃん』|教師になった坊っちゃんの葛藤とは?

『坊っちゃん』は、一から十一章に分かれています。ここでは七章までのあらすじです。一親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしている坊っちゃんは、

サイトイサイトイ
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あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや (時代小説文庫)

あったかけんちん汁 居酒屋ぜんや

居酒屋「ぜんや」の女将・お妙は、亡き夫・善助の過去について新たな疑念にとらわれ、眠れない夜が続いていた。そんななか、店の常連客である菱屋のご

syuyansyuyan
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オレ、カエルやめるや

オレ、カエルやめるや

「だって、なんだかヌルヌルしてるしさあ。」カエルはカエルがイヤなのです。だってぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし……。それよ

syuyansyuyan
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刑事に向かない女 (角川文庫)

刑事に向かない女

新たなヒロインが警察小説に誕生!新鋭著者による書き下ろし採用試験を間違い、警察官となった椎名真帆は、交番勤務の優秀さからまたしても意図せず刑

syuyansyuyan
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トラペジウム

トラペジウム

乃木坂46から初の小説家デビュー!乃木坂46から初の小説家デビュー!現役トップアイドルが、アイドルを目指すある女の子の10年間を描いた感動の

syuyansyuyan
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冥界からの電話

冥界からの電話

信じられないかもしれませんが、これは本当にあった話です。95歳の著者が実体験から伝える渾身のメッセージある日、死んだはずの少女から電話が掛か

syuyansyuyan
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十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を経て、冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー!廃業した病院にやってくる、十二人

syuyansyuyan
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短篇集 こばなしけんたろう

短篇集 こばなしけんたろう

僕と僕との往復書簡セルフポートレートワールドカジャルラ王国短いこばなし三十三本 その一D氏を待ちながらひみつぼ二人の銀座コレクションしあわせ

syuyansyuyan
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泣くな研修医

泣くな研修医

傷ついた体、救えない命――。なんでこんなに無力なんだ、俺。雨野隆治は、地元・鹿児島の大学医学部を卒業して上京したばかりの25歳。都内総合病院

syuyansyuyan
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平成くん、さようなら

死とは?現代の若者を通して描かれる死生観

 平成に生まれ、平成の終わりに死を決意した青年を、その彼女の目線で描かれている。その青年は論理的、合理的であり、セックスも好まない若者である

ils.t.nils.t.n
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フロスト始末〈上〉 (創元推理文庫)

ミステリーの本場イギリスで、あのシャーロック・ホームズを凌ぐ人気シリーズの最終巻!

 主人公は、言葉遣いが悪く、下品で、オヤジ丸出しのフロスト警部。  フロストを毛嫌いするマレット署長が彼を署から追い出すべく、新たにスキニー

本鹿 鋤本鹿 鋤
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ピーターラビットのおはなし (ピーターラビットの絵本 1)

バレンタインにお馴染みの、うさぎの童話

1901年に自費出版されて、現代にまで愛される、ビアトリクス・ポターによる名童話作品。こうさぎの四きょうだいの微笑ましいおはなし。いたずら好

キャベツ生活キャベツ生活
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神神の微笑 (青空文庫POD(シニア版))

芥川龍之介独特の解釈で書かれた「日本人論」

 主人公は、布教のため来日して数十年になる宣教師パドレ・オルガンティーノ。 夕暮れ時、京都・南蛮寺の庭に生える様々な樹木を眺めながら、オルガ

本鹿 鋤本鹿 鋤
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マル暴総監

喧嘩の仲裁に白いスーツの男が現れる??

甘糟は、警察官である。その風貌雰囲気とは、似つかわしく、マル暴対応の警察官である。つまり、暴力団、ヤクザとの対応をする部署にいる。もちろん本

kaerumamakaerumama
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血の罠 (光文社文庫)

大藪春彦の記念すべき長編処女作!

 主人公は汚職で警視庁を追われた悪徳刑事、新田。 舞台は、三つの暴力団(村井組、安田組、斎藤組)が熾烈な勢力争いを繰り広げる街「高杉市」。 

本鹿 鋤本鹿 鋤
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こちらあみ子 (ちくま文庫)

小説でしか追体験できない、あみ子の世界

※ネタばれを含みます商業的には、映画化、ドラマ化もしくはアニメ化など、メディアミックスしやすい作品ほど「良い小説」という考え方もできるかもし

nogikonogiko
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