文学・小説

小説、日本文学、海外文学、エッセイ、ノンフィクションなど文学・小説に関するまとめ、書評、感想などの情報や本がわかります。

光圀伝

水戸黄門ってこういう人だったのか・・・がわかる小説

「人の死」「生き様」を切なく描くことが上手い冲方丁が水戸黄門・水戸光圀の一生を小説化

山田山田
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その先の道に消える

性を通して描かれる精神的闇

 男が血を流し生を終えている。ある警察官が現場検証をしている。脳裏にある女性の姿がよぎる、その女性に容疑がかかることを阻止したいと考える。意

ils.t.nils.t.n
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犬にきいてみろ 花咲舞シリーズ (Kindle Single) [kindle版]

犬はエサで松坂牛を食べていた?

1主人公の花咲舞が社長の座についた平井勇磨とお見合いをする。その際に、勇磨より会社の経営の件で相談される。それを同僚の相馬健が目撃し、それ以

rihitorihito
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フーガはユーガ

いいことがなくても、救える人はいるんじゃないだろうか

伊坂幸太郎の書く物語には、必ずといってもいい。ヒーローがいる。本物のときもあるし、日常に埋もれているくせにかっこいいやつ、ときには悪人だって

benchaminbenchamin
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抱く女 (新潮文庫)

息がつまるような社会で・・・

 1972年、日本でもテロ組織が活発に活動していた時代。そんな過激な時代の中、20歳の女性である主人公が感じる男尊女卑、死、恋愛が等身大の言

ils.t.nils.t.n
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その女アレックス (文春文庫)

まごうことなき徹夜本

とある看護職勤務のものすごく美人な女性がいきなり夜、ある男に誘拐される。そして軟禁と拷問を受けるのだが、、、という、割とショッキングな内容か

maria1.7yoshidamaria1.7yoshida
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3億5千万円集めた主婦は、世界をつなぐ映画プロデューサー。---娘とイランと玉虫厨子

益田 祐美子(元主婦)が作った映画がイランで賞総なめ

ふとしたきっかけで、日本=イラン合作映画製作に巻き込まれ! それからの、人との出会い、資金集め、人生をクリエイトし、ビジネスに成功する秘訣が

syuyansyuyan
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スローアヘッド

家族とは?親子とは?決して1つではない正解に気づかせてくれる。

内容紹介大人になるほど近くて遠い、遠くて近い存在になる家族。会話の1つ1つにじわりと滲み出てくる父と娘の関係性。私は父をしあわせにしていると

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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オンブラマイフ。

一直線ではない恋愛のかたち。複雑に絡み合った気持ちは、相手に届くのだろうか。

内容紹介薄まりながらも消えることはない人の感情。そしてそれはいつしか形を変えていき・・・。なつかしいメロディは、痛みとやさしさを運ぶ。かつて

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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ヒマラヤを越える子供たち

想像を絶するチベットの子供たちの「リアル」

ヒマラヤ山脈といえば最高峰で8848メートルにもなる高峰の山々が連なっているところである。それ故に過酷ともいわれるほどの環境の中で、様々な目

kuramaekuramae
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モンスター (幻冬舎文庫)

何故優しくしたの・・・

 醜い姿で生まれた女の子、容姿のせいで人としては扱われず、ついたあだ名は「モンスター」。その醜い姿のように心は閉ざされ、荒んでいく。恋愛も諦

ils.t.nils.t.n
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薔薇のノクターン

人生はつらいことばかりじゃない。 素敵なことだってきっとある。

内容紹介和彦が仕事終わりに出逢ったのは、着物姿で物憂げに歩く女性・澄世であった。ショパンを弾きながら涙を流す年齢不詳の彼女に和彦はだんだん心

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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七年の夜 (Woman's Best 韓国女性文学シリーズ3)

大人の闇に巻き込まれて苦しんだ子どもたちの話 韓国小説『七年の夜』

 死刑囚の息子として誹謗中傷され、親戚の間を転々として育ったソウォン。父親の処刑がせまるなか、ソウォンの周りには不思議なことが起こり始める。

ヨルヨル
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満願 (新潮文庫)

読みやすい短編です

夜警夫婦の痴情のもつれに巻き込まれ、殉死した、川藤浩志は、勇敢な職務遂行を賞されて二階級特進し、警部補となった。しかし、その殉死の裏には、川

kaerumamakaerumama
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アフリカが呼んでいた  多忙なビジネスマン マリ・ガーナ・ブルキナファソへ

仕事に疲れたらアフリカへ!非日常の旅で人生をリセット

苦悩の営業部長、突然西アフリカにひとり旅!? 仕事で多忙を極め、重い責任に押し潰されそうになる中、自己信頼心の回復に必要なのは旅だった。「旅

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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蜜蜂と遠雷

取材11年!著者の構想力に脱帽「蜜蜂と遠雷」

内容3年ごとに開催される芳ヶ江ピアノコンクール。嵯峨三枝子はそのコンクールの書類選考落選者を対象にしたオーディションの審査員をしていた。やっ

千住修士千住修士
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阪堺電車177号の追憶 (ハヤカワ文庫JA) [kindle版]

日本のLRT(Light Rail Transit)、阪堺電車(大阪⇔堺)が舞台の小説

昭和8年(1933)4月 ※2年前に満州事変、同年3月に国際連盟脱退  戦争の足音が近づくも、第二次世界大戦勃発(昭和14年;1939)には

カタカナカタカナ
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骨を彩る (幻冬舎文庫)

悲しみの奥にある仄かな温かみ

 妻を亡くした男、時間経過の中で友人との仲に溝が入った女性、過去に傷を負いながらも気丈に振る舞う女、愛に敏感な童貞の男、社会の目に黙殺され友

ils.t.nils.t.n
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夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

オモチロイオモチロすぎる

「黒髪の乙女」に想いを寄せる「先輩」直接アプローチをする勇気がないので彼女の行く先をひたすら追いまくる。夜の先斗町…古本市…学園祭…彼女の行

さばねこくんさばねこくん
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空中ブランコ (文春文庫)

伊良部と関わると悩む暇がない

神経科医、伊良部シリーズ2作目。今日も伊良部神経科には様々な患者がやってくる。飛べなくなったサーカス団員尖端恐怖症のヤクザさんヅラを見ると剥

さばねこくんさばねこくん
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