生物学本

生物学本のまとめを紹介しています。生物の生態系、遺伝子、時間などワクワクする生物学の情報や本がわかります。

タコの教科書

タコの「全て」を知ることのできる一冊

タコと言うとたこ焼きなどの料理や刺身などの料理の材料にもなり、なおかつ代表的な海の生き物の一つとして挙げられる。しかし国によっては悪魔の化身

kuramaekuramae
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あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた [kindle版]

恋人を、わたしが決めるのではなく細菌が決めるのである

参考文献紹介と索引まで含めると343頁とそれなりの厚みがあります翻訳書にありがちな英文にほんご臭さがなくて、読みやすく面白いプロローグ 回復

みつかみつか
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知らないと怖い血管の話 (PHPサイエンス・ワールド新書)

「はたらく血管」からのメッセージ

人間の体内循環を担う重要な存在が「血管」にはある。その血管が何らかの異常をきたしてしまうと、高血圧をはじめとした生活習慣病にかかる引き金を患

kuramaekuramae
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クマゼミから温暖化を考える (岩波ジュニア新書)

地球温暖化の分析はクマゼミから

「地球温暖化」の話はもう何十年も前から言われ続けてきており、未だに議論の対象になっている。もちろん温暖化を解決することは一筋縄ではいかず、原

kuramaekuramae
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先生、イソギンチャクが腹痛を起こしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学 (先生!シリーズ)

動物行動学を研究している鳥取環境大学教授が遭遇する動物珍事件集 第10弾

グレという魚の話 研究室の水槽に仲間を増やそうと海岸に出かけた小林教授とゼミ生達。 メジナとイソギンチャクを持ち帰ったものの、先住のルリスズ

カタカナカタカナ
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エピジェネティクス――新しい生命像をえがく (岩波新書)

新しき生命像「エピジェネティクス」とは何か?

エピジェネティクスとは、「DNA一次配列の変化ではなく,ヒストンのアセチル化,DNAのメチル化などの細胞内部の分子的機構により,可変的に遺伝

kuramaekuramae
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オオグソクムシの謎

一時期話題となった、オオグソクムシの知られざる「謎」

「オオグソクムシ」は2013年2月16日、愛知県蒲郡市の竹島水族館が、卵を孵化させることに日本で初めて成功したことが発端となり、一躍ブームと

kuramaekuramae
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残念な「オス」という生き物 (フォレスト2545新書)

交尾が終わると爆発するオスがいる⁉︎

 生物のオス・メスについて書かれている本。いかにして生物は遺伝子を残そうとするのか、その中で身を張る悲しいオス達の姿が読み易い文体で、面白可

masamasa
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なんでもホルモン 最強の体内物質が人生を変える (朝日新書)

めくるめく「ホルモン」の不思議

「ホルモン」というと、私の故郷・旭川でも「塩ホルモン」などが名物であり、「ホルモンラーメン(モルメン)」なるものがB級グルメとして有名である

kuramaekuramae
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改訂増補 おさかなその世界 (22世紀アート) [kindle版]

長年、水産増養殖に携わってきた魚のプロによる「おさかな事典」!

思わず誰かに話したくなる!魚や水産の知識がいっぱい! 長年、水産増養殖に携わってきた魚のプロによる「おさかな事典」!アワビ漁師は芸能民……?

22世紀アート22世紀アート
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ヒトはなぜ難産なのか――お産からみる人類進化 (岩波科学ライブラリー)

ヒトは難産である理由は「ヒトならでは」の特徴にあった

ヒトが子供を産むときには、肉体的負担がかかるといわれている。そのため「難産」と言われているのだが、もともと「出産」自体死ぬ可能性のあることが

kuramaekuramae
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ねこの秘密 (文春新書)

知られざる「ネコ」の生態と歴史

散歩をしていると時々猫を見かける。私は猫好きなので、見つけるやいなや猫の声真似をして猫の反応を見て楽しんでしまう。地味と言ってしまえばそれま

kuramaekuramae
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なぜ男は女より多く産まれるのか: 絶滅回避の進化論 (ちくまプリマー新書)

絶滅から逃れ生き残るのは「強い」もの、ではなく「環境変動に適応できた」もの

生物進化の原理1)絶滅回避:変化・変動する環境の中で絶滅を避ける2)強い個体の選択:絶滅回避が保障されている中で競争相手を排除して生き抜く従

カタカナカタカナ
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風と光合成―葉面境界層と植物の環境対応 (自然と科学技術シリーズ)

風が植物に与える影響をまとめた専門書.

風が植物の光合成におよぼす影響をまとめた学術専門書.1990年初版.現在絶版.理学や化学的な内容というより,より作物生産の現場に近い,植物の

カタカナカタカナ
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つり人 2016年9月号 (2016-07-25) [雑誌] [kindle版]

ウナギこそ環境指標魚

特集この夏は高原の釣り宣言涼やかにねらうヤマメ・アマゴ・イワナ編集長が冒頭ページで自身の少年時代を回顧する。セミが鳴き始め、夏がはじまる。近

strawberry-essencestrawberry-essence
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クマゼミから温暖化を考える (岩波ジュニア新書)

セミの生態を学ぶとともにその神秘にも触れる

著者は、京都大学大学院理学研究科の教授。先月、京都大学総合博物館で行われた企画展「虫を知りつくす」~京都大学の挑戦~の特別講演会「昆虫アカデ

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先生、キジがヤギに縄張り宣言しています!

動物行動学を研究している鳥取環境大学教授が遭遇する動物珍事件集 第5弾

子どものイソギンチャクはカタツムリのように這って動くのだ!他大学に移動された教授の研究室から、海産動物入りの水槽を引き取ることになった。嬉々

カタカナカタカナ
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先生、ワラジムシが取っ組みあいのケンカをしています!: 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

動物行動学を研究している鳥取環境大学教授が遭遇する動物珍事件集 第8弾

先生!シリーズ第8弾。著者、小林教授の紹介とゼミ生から小林教授が受け取ったメッセージ帳が一部記載されており、教授の人柄がうかがえる。森のダニ

カタカナカタカナ
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なぜシロクマは南極にいないのか: 生命進化と大陸移動説をつなぐ

生物地理学から読み解く 生命の進化 と 大陸移動説

動植物の分布から導き出された進化論進化論の発表前,人々は自然神学(全ての生物は神が適時適所に創造し,配置している)を信じていた.その場合,同

カタカナカタカナ
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先生、カエルが脱皮してその皮を食べています! 鳥取環境大学の森の人間動物行動学

動物行動学を研究している鳥取環境大学教授が遭遇する動物珍事件集 第4弾

ヒキガエルも脱皮する,そして皮を食べるのだ著者は子供時代,森で脱皮するヒキガエルに遭遇した.ヒキガエルはシャツでも脱ぐように皮を脱ぎながらそ

カタカナカタカナ
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