科学本

科学本のまとめを紹介しています。生物学、物理、数学、歴史、哲学など科学に関する情報や本がわかります。

ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)

ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下)の書評・概要

本書の概要 この作品では、アントニウスとクレオパトラがダメな人間として描かれている。アントニウスは、軍団長としては有能だが政治センスがない人

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参謀は名を秘す―歴史に隠れた名補佐役たち (日経ビジネス人文庫)

参謀は匿名であれ!日本で優れた参謀の例

ポイント◆日本の歴史上「智謀の人」といわれた人々、彼らは果たして本当に名参謀・名軍師といえるのか? ○バトル(局地戦)には勝ったが、ウォー(

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日本の海産プランクトン図鑑 DVD付

日本の海産プランクトン図鑑の書評・感想

本書の構成 山口県岩国市にある微小生物園、ミクロ生物館が監修した、実際に日本近海で採集出来るプランクトンのカラー図鑑である。索引ベースで17

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マリー・ルイーゼ〈下〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ (文春文庫)

マリー・ルイーゼの人物像 後編

母親としてのマリー・ルイーゼ ナポレオンとの間の子ども、フランツ(後のライヒシュタット公爵)と別れ、マリー・ルイーゼは、イタリアのパルマ公国

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マリー・ルイーゼ〈上〉―ナポレオンの皇妃からパルマ公国女王へ (文春文庫)

マリー・ルイーゼの人物像 前編

マリー・ルイーゼって誰? ヨーロッパ大陸がナポレオンという一代の英雄にして戦争屋により蹂躙され、かつてヨーロッパを支配していた王朝が右往左往

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マグネシウム文明論 (PHP新書)

マグネシウムがエネルギー問題を解決するかもしれない!石油に変わる資源としてマグネシウム!

aboutここ数年、石油に変わる資源としてマグネシウムが注目されています。本書はそんなマグネシウムの特性、持続可能性などを論じています。マグ

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東西豪農の明治維新―神奈川の左七郎と山口の勇蔵 (塙選書)

明治維新における豪農の役割、近代化された豪農の役割

本書の目的 どこまでの機関を明治維新と呼ぶのかよく分からないが、本書が取り扱っているのは明治10年代周辺だ。旗本を領主に持っていた地域の豪農

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新説・石油がなくなる日―沙漠とバナナが地球を救う!

新説・石油がなくなる日―沙漠とバナナが地球を救う!の書評・感想

はじめに効率のよいクリーンエネルギーの運用案として参考になった。ポイント日本の膨大なエネルギー需要を賄うには、生産効率が悪い日本国内でのクリ

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「市民」とは誰か―戦後民主主義を問いなおす (PHP新書)

「市民」の比較、プライドなき「市民」

西欧甘く見るべからず “多くの分野の研究者がもはやヨーロッパから学ぶべきものはなくなったという。しかし、それは河のあちこちを「コソ泥』のよう

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フロイトの生涯

フロイトの生涯のあらすじまとめ

あらすじ 本書は、フロイトの直弟子ジョーンズによる「フロイトの伝記」をトリリングが再編集したものである。本書の意図は、単に「事実を記録する」

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風景学 -風景と景観をめぐる歴史と現在- (造形ライブラリー)

「風景」の発見、「景観」の理論

風景という感情 「景観学」でなく「風景学」としたところに筆者の意図が集約されているように思える。双方とも、周囲の環境に対する認識の中でも視覚

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図解 新エネルギーのすべて 改訂3版

何故いま新エネルギーか?

新エネルギーの定義 ここで言う新エネルギーとは、既知のエネルギー問題を魔法の様に解決する夢のエネルギーのことではない。自然由来のエネルギーや

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Newton (ニュートン) 2012年 01月号 [雑誌]

Newton2012年 01月号から新しい電力とエネルギーを紹介!

part1 基礎から分かる電力とエネルギー・電気の長所…①非常に汎用性が高い。②電線さえ繋げば簡単に送れる。 よって電気の重要性は今後も変わ

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物理学者、ウォール街を往く。―クオンツへの転進

物理学者、ウォール街を往くの書評・感想まとめ

概要 素粒子物理学者から、話題のウォール街のクオンツという、ファンドマネージャーみたいなことをやる職業に転進した著者の半生がつづられている。

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世界史 上 (中公文庫 マ 10-3)

世界史 上から先史時代からA.D.1500まで紹介!

内容マクニール「世界史」の上巻は、主要な4つの文明(中東、ギリシャ、インド、中国)を主役に据え、その成立と発展の過程として人類の歴史を描く。

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磁力と重力の発見〈1〉古代・中世

磁力とキリスト教、物理学史の価値

はじめに 全共闘議長や河合塾講師として有名な著者の集大成と言っても良いと思う作品。魔術が科学となっていく過程が資料に基づいて詳細に語られてい

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21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

現代フランスの思想家が語る!歴史を振り返ることで得られる未来像とは?

現代フランスの思想家が語る!歴史を振り返ることで得られる未来像とは? 人類の誕生から現在までの歴史を概観することによって教訓とすべき歴史的事

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これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

政治家が口にする「正義」とは何か?これからの「正義」の話

政治家が口にする「正義」とは何か? 近年の出来事を抽象化して道徳と正義の要素を抜き出し、その問題に対してあるべき政治的対応の姿を、ジェレミー

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種の起源〈上〉 (光文社古典新訳文庫)

種の起源=「自然選択の方途による種の起源」とは

キーワード  進化の要因は自然選択であり、全ての生物は共通の祖先に遡る自然選択説 「種の起源」の正式な題は、「自然選択の方途による種の起源」

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世界の測量 ガウスとフンボルトの物語

ガウスとフンボルトの名言「世界の測量 ガウスとフンボルトの物語」

世界の測量ガウスとフンボルトの物語ダニエル・ケールマン(著),瀬川裕司(翻訳)三修社フンボルト高さがわからない丘があれば、それは理性に対する

yukasiyukasi
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