科学本

科学本のまとめを紹介しています。生物学、物理、数学、歴史、哲学など科学に関する情報や本がわかります。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学

これからの「正義」の話をしようから哲学名言を紹介!

哲学名言立法者は市民に習慣を身につけさせることによって善い市民をつくる。それが実践できなければ、失敗したことになる。よい憲法と悪い憲法の違い

maikomaiko
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ツァラトゥストラ (中公文庫)

ニーチェのツァラトゥストラの解説まとめ

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844~1900)・実存哲学やポスト構造主義などに多大の影響を与えた、現代思想の源流となるドイツの哲

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特殊および一般相対性理論について

時間や空間の尺度は座標系ごとに変わる!特殊および一般相対性理論についての書評まとめ

時間や空間の尺度は座標系ごとに変わる 我々は物事を見るとき、いつ・どこで見たかを記録することができる。このように「いつ」という時刻と「どこ」

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哲学はランチのあとで -映画で学ぶやさしい哲学-

哲学の言葉と作品の描写をまとめる!哲学はランチのあとで

この本に求めるポイントどう生きればよいのか? に迷ったとき、「映画」× 「食べること」「お墓・葬儀」など × 哲学者の言葉を通じ答えを見つけ

フジモリシホフジモリシホ
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思想地図β vol.2 震災以後

思想地図β vol.2 震災以後の参加著者の紹介!

はじめに日本に住む上で避けられない、震災というものをどう向き合っていけばいいのか。これからをどう考えるか、今をどう捉えるか、日本人として日本

misosouplovermisosouplover
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人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学

人生を掃除する人しない人 達人二人、目からウロコの超実践哲学ののあらすじ・感想

あらすじ掃除を通じて人の心を磨く、鍵山秀三郎さん×20年間麻雀界で負け知らずの雀鬼と呼ばれた桜井章一さん、一見交わらないような関係の肩書きを

たかはし・ロビンソンたかはし・ロビンソン
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生物学的文明論 (新潮新書)

生物学的文明論のざっくりまとめ

しょっぱな ちょっと高等な知能を持った人間が、好き勝手に地球を搾取しているのは気のせい?地球は「人間だけ」で成り立っているわけじゃない。植物

BookLetterBookLetter
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ドーキンス VS グールド (ちくま学芸文庫)

ドーキンス VS グールドのざっくりまとめ

がいよう 科学の世界って結構熾烈なんですね。論文出すのって、かなり気を使います……えぇ、修士論文まではお遊びですが(っとBookLetter

BookLetterBookLetter
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面白くて眠れなくなる数学

PHP研究所による「面白くて眠れなくなる数学」の出版社まとめ

数学は、とても身近なもので、日々の生活の至る所に存在している——。著者であるサイエンスナビゲーター桜井進さんが、講演などの様々な機会に、繰り

PHP研究所PHP研究所
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哲学はランチのあとで -映画で学ぶやさしい哲学-

映画で哲学が学べる本「哲学はランチのあとで」

なぜ映画なのか 哲学をわかりやすく説明した本は多くある。私が知ってる限りで一番の解説本は『ソフィーの世界』(NHK出版)だ。これはある一人の

keimaru_pondaikeimaru_pondai
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ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)

動物のサイズなどの違いによる時間の早さの違い

一言概要生物のサイズ(大きさや体重)とその他の動物的機能・性能(時間感覚や代謝量,移動速度)の関係について述べた本まとめ動物において、何かを

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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銃・病原菌・鉄 上下巻セット

白人が銃の技術や鉄の精錬技術を持ち、病原菌の耐性を持っていた理由

問題提起「現在の人類の格差は何によって,生まれたのか?」この本は,そんな非常に根源的な質問に答えようとする内容.言い換えると,「なぜ現在の先

Atsushi SakaiAtsushi Sakai
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はやぶさ、そうまでして君は〜生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話

はやぶさに学ぶオリジナリティ(リスクを背負うこと)の大切さ

加点法評価ともすれば漸近的な積み重ねを継続すれば,次第にトップに立てるという誤解があります.しかし,加点法の評価は技術的な大きな壁を乗り越え

1106.rsks1106.rsks
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人生を「半分」降りる―哲学的生き方のすすめ (ちくま文庫)

人生を「半分」降りる生き方とは?

まえがき人生を半分降りる、とは半隠居の状態のことだ。これはセネカが言う、「余暇」。もっと具体的に言うならば自分のために使う時間のこと。みんな

Ryo KannoRyo Kanno
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メメント・モリ

死を考える「メメント・モリ(死を想え)」

はじめに衝撃の書である。何度も読み返すべき数少ない作品だと思う。「メメント・モリ」は「死を想え」という意味であり、本書には写真と言葉が添えら

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哲学はランチのあとで -映画で学ぶやさしい哲学-

分かりやすい哲学入門書! 「哲学はランチのあとで -映画で学ぶやさしい哲学-」

映画100本もの映画を素材にしているので、本を読み終わったあとで本文中に出てくる映画のDVDをGEOやツタヤに借りに行って観るという楽しみが

hisahisahisahisa
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運命を拓く (講談社文庫)

天風哲学入門書「運命を拓く」より中村天風の哲学を紹介!

はじめに昭和の哲人中村天風の入門書ポイント・活きる力に対する法則を、正しく理解して活きる人は、限りない強さと、歓喜と、沈着と、平和とを、作ろ

kutusita_tightskutusita_tights
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認知社会学の構想―カテゴリー・自己・社会

自分が自分であることの証明「アイデンティティ」はどのように作られるのか

はじめに「自分は如何にして自分であるか」という問いには誰もが悩んだ経験があると思う。自分が自分であることの証明は非常に困難で、時にそれはアイ

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マルクスを再読する―「帝国」とどう闘うか

マルクスの社会主義の特徴

はじめに行き過ぎた資本主義に批判がなされることも増えてきた。マルクスの思想を全否定するのではなく、取り入れられるとこもあるんじゃないか的な議

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21世紀の歴史――未来の人類から見た世界

ジャック・アタリが考える「21世紀の歴史」

はじめにまずはアタリの紹介。フランスの経済学者、思想家、作家。パリ政治学院卒業。経済学国家博士。初代欧州復興開発銀行総裁。(91年~93年)

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