科学本

科学本のまとめを紹介しています。生物学、物理、数学、歴史、哲学など科学に関する情報や本がわかります。

物語イタリアの歴史―解体から統一まで (中公新書)

物語イタリアの歴史の概要・感想と本書で紹介される10名の人物紹介!

概要 ローマ帝国の終焉から、イタリア王国の成立まで、イタリア1500年の歴史を10名の人物の物語を通して綴る。本書で紹介する10名の人物ガラ

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ローマ人の物語 (4) ― ハンニバル戦記(中) (新潮文庫)

ローマ人の物語 (4)の概要。第二次ポエニ戦争勃発

本書の概要 カルタゴの英雄ハンニバルが戦争のやり方を一変させ、イタリア半島を蹂躙する時代が描かれる。そして、ローマのスキピオ・アフリカヌスが

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動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか

動的平衡のポイントまとめ

全体は部分総和ではない 「生命現象においては、機械と違って、全体は部分の総和以上の何ものかである。」p.136よりなぜ学ぶことが必要なのか(

kawacyankawacyan
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日本を再生!ご近所の公共哲学 ―自治会から地球の裏側の問題まで (生きる技術!叢書)

「グローカル」とは何かをわかりやすく説いた教科書!日本を再生!ご近所の公共哲学のポイントまとめ

はじめに・社会への関わりを考える際、必ず念頭に置かなければならないのは、自分を犠牲にしてはいけないということ・Thinkglobally,a

kawacyankawacyan
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性転換する魚たち―サンゴ礁の海から (岩波新書)

生物学って面白い! 資格情報で性転換する魚たち

性転換:1番大きな個体がオスに変わる実験1メスの単独飼育→不変実験2大オスと小メスの同居→不変実験3大メスと小オスの同居→大メスが性転換(小

hisahisahisahisa
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ナスカ・砂の王国―地上絵の謎を追ったマリア・ライヘの生涯 (文春文庫)

ナスカ・砂の王国の書評・概要

感想 著者の苦労話がダラダラと続くところはつまらないのだけれど、今や大変な観光資源になっているであろう、ナスカの地上絵が世に出るのに、マリア

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父が子に語る日本史

父が子に語る日本史の書評・概要

本書の概要 頼山陽「日本外史」が日本人の歴史認識のベースになったという考え方をベースとして、父が娘に日本の歴史のエッセンスを語るという形式で

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西洋哲学の背骨―知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル

西洋哲学の背骨。プラトン、デカルト、カント、サルトルが何をしたのか紹介!

第一章哲学という営みをはじめたのは古代ギリシャ人だった。当時ギリシャではギリシャ神話が信じられていたが、哲学者たちは神話なしで世界のおおもと

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物理学とは何だろうか〈下〉 (岩波新書 黄版 86)

物理学とは何だろうか?マクロからミクロへ

本書のポイント 著者の急逝によって、この本にどのような結末が用意されていたのかは永遠の謎となってしまった。しかしそれでも、この本を読んでおく

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物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書)

物理学とは何だろうか?占星術から天文学へ

本書のポイント ノーベル化学賞は取れたけれど、今年は物理学賞は無理でしたね。著者は日本で二番目のノーベル物理学者受賞者です。 古典的名作とし

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田母神塾―これが誇りある日本の教科書だ

これからの日本の姿を考える。田母神塾の書評!

本書のポイント 著者の書いた懸賞論文というのも当時読んで見ましたが、それよりはこちらの方がずっと主張が分かりやすい。確かにと納得できる部分も

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歴史に裏切られた武士 平清盛 (アスキー新書)

3つの視点から見直す平清盛

世代が生むギャップ とある県の知事が最近、NHKの大河ドラマの演出に苦言を呈している様だが、なぜそんなギャップが生じるのか、本書を読めばその

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武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)

武士の家計簿の書評・概要

総括 意味不明な数式の羅列から宇宙の始まりを熱く語る人もいれば、家計簿から当時に生きる人々の生活をありありと描き出す人もいる。やはりプロはす

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ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)

ソクラテス哲学の入門書「ソクラテスの弁明・クリトン」の書評・感想まとめ

キーワード「法」というものを考える作者についてプラトン(前427~前347) ギリシャの哲学者。アテネの貴族の出身。青年時代、ソクラテスに学

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ラジオ空想科学研究所〈第2夜〉 (空想科学文庫)

『魔女の宅急便』の主人公キキは痛くてホウキにまたがれない!サザエさんはかなりの肩こりだと推測される

概要日曜日夜10時30分からニッポン放送でお届けしている『武井咲と柳田理科雄のラジオ空想科学研究所』を書籍にした一冊です。番組はの内容は漫画

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単純な脳、複雑な「私」

脳と進化の関係性

ゲシュタルト群化原理脳にはいろんな癖がありますが、そのひとつに、細部に囚われず「全体を見る」という癖があります。木々の向こう側にライオンがい

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はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)

華やかな光の影で。はやぶさイトカワへの道

華やかな光の影で 一躍有名になった「はやぶさ」。この本はそのブームより数年前に出版されました。このため、はやぶさの奇跡的な活躍の様子を期待す

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現代萌衛星図鑑

宇宙で起こっているドラマ!現代萌衛星図鑑の書評・感想

宇宙で起こっているドラマ 2009年9月18日、宇宙ステーション補給機(HTV)は国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングを成功させた。

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父が子に語る近現代史

日本の近代はいつから始まったのか?東アジアへの侵略を行った責任は誰にあるのか?

本書の概要 日本の近代はいつから始まったのか?東アジアへの侵略を行った責任は誰にあるのか?という問いに基づき、父が娘に語るという体裁で、1ト

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知の挑戦―科学的知性と文化的知性の統合

知の挑戦の書評・感想まとめ

内容「知の専門分化をやめなければいけない」    ウィルソンは生き物好きの少年として育った。最初にリンネの生物分類法に接し、すべての生物が系

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