科学本

科学本のまとめを紹介しています。生物学、物理、数学、歴史、哲学など科学に関する情報や本がわかります。

戦国と宗教 (岩波新書)

戦国時代と宗教のかかわり

戦争と宗教は思っている以上に密接な関係にある。方や戦争の混沌の中で救いを求めるために宗教にすがりつくような側面もあれば、様々ある宗教との対立

kuramaekuramae
1653viewsお気に入り数:0
宇宙の真理で未来は希望の光

すべての出来事は起こるべくして起きている。自分の在り方を変え、生きやすい世界の扉を開きませんか?

兵庫県でも有名な霊視鑑定師、天龍知裕が贈る、現実社会でうまく生き抜けていく方法が書かれた一冊。神様からのメッセージや宇宙の真理、地獄に対抗す

propuspropus
3301viewsお気に入り数:1
理系親子になれる超入門 : 誰かに教えたくなる宇宙のひみつ

面白すぎて宇宙に飛び出してしまう入門本

「宇宙は無限」と言う言葉を聞いたことがあるのだが、果たして無限なのか、幽玄なのかは未だに謎のままである。もっとも宇宙の全貌は未だわからず、な

kuramaekuramae
2771viewsお気に入り数:0
ゴーレムの生命論 (平凡社新書)

ゴーレムの伝説は生命論にどう影響を与えてきたのか。

ゴーレムというと空想上のもののように見えて、実のところユダヤ教があった世界にて魔術の取得の証とされていたという。もっともその証は「人造生命」

kuramaekuramae
2300viewsお気に入り数:0
三途の川の七不思議

科学的な見地で「三途の川」を読み解いてみた。

人は死ぬと三途の川を経由して死の世界に旅立つと言われている。もっとも三途の川は宗教的な観点で見られることが多く、古くは中国大陸にてつくられた

kuramaekuramae
2452viewsお気に入り数:0
【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書)

中東における「サイクス=ピコ協定」からの歴史

「サイクス・ピコ協定」は1916年5月16日にイギリス、フランス、ロシアの間で結ばれたオスマン帝国領の分割を約した秘密協定である。昨年締結さ

kuramaekuramae
1355viewsお気に入り数:0
世界一深い100のQ いかなる状況でも本質をつかむ思考力養成講座

副題はオーバー!!! だけど中身は好印象

あらすじ様々な視点の問、100題に対して、各問の専門家・研究者たちが回答してくれている本です。感想空想科学読本なんていう茶目っ気のある本があ

TAMIYATAMIYA
1454viewsお気に入り数:0
エピクロス―教説と手紙 (岩波文庫 青 606-1)

最も著名な快楽主義者、エピクロスから幸福を学ぶ

本著目次ヘロドトス宛の手紙ビュトクレス宛の手紙メイノケウス宛の手紙主要教説断片(その1その2)エピクロスの生涯と教説解説ざっくりとした内容ま

TAMIYATAMIYA
2091viewsお気に入り数:0
宇宙創生の謎にせまる [kindle版]

ビックバン説の常識を覆す新たな宇宙論を、図解を交えて説いていく。

概要果てしなく広がる宇宙はどのようにして形成されたのか。ある一点が爆発して様々な粒子が撒き散らされ、そこから徐々に構成が形成され、銀河が形成

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
4333viewsお気に入り数:0
ノーベル賞でつかむ現代科学 (岩波ジュニア新書)

ノーベル賞から見た現代科学

ノーベル賞には「物理学」「化学」「生理学・医学」「文学」「平和」「経済学」の6部門があるのだが、その中でも最初の3部門は科学にまつわる分野で

kuramaekuramae
3365viewsお気に入り数:0
Newsweek (ニューズウィーク日本版)2018年12/4号[インターネットを超えるブロックチェーン]

イーサリアム開発の歴史

◼️2014年:ブテリンとルービンの出会い、そして稼働2014年1月1日、カナダのトロントで開かれた仮想通貨に関する会合で、ジョセフ・ルービ

book beetlebook beetle
3989viewsお気に入り数:0
あなたの体は9割が細菌 微生物の生態系が崩れはじめた [kindle版]

恋人を、わたしが決めるのではなく細菌が決めるのである

参考文献紹介と索引まで含めると343頁とそれなりの厚みがあります翻訳書にありがちな英文にほんご臭さがなくて、読みやすく面白いプロローグ 回復

みつかみつか
7574viewsお気に入り数:0
ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神 [kindle版]

162枚の一次資料写真で、正しい認識を持たせてくれる一冊

目次ベトナム解放への道王朝国家タイは日本の同盟国だったアジア解放へ疾走する自転車部隊アジア解放に協力していたタイ軍日本軍に協力的だったマレー

芽土根土芽土根土
8163viewsお気に入り数:0
ヒゲの日本近現代史 (講談社現代新書)

日本の近現代を「ヒゲ」で辿る。

ヒゲと言うとダンディな印象を持たれる一方で、人によっては汚らしい対象として扱う人もいる。もっともヒゲ自体は人類が生まれた時から存在したともい

kuramaekuramae
6833viewsお気に入り数:0
僕はなぜ小屋で暮らすようになったか 生と死と哲学を巡って (DOBOOKS)

高学歴の哲学あるミニマリストが、自由を希求し自作の小屋暮らしで自己完結生活を実践

「いつか死ぬんだ!」って気が付ついたのは、わたしも著者とおなじく小学校の低学年の時その日運動会がおわり昂奮さめやまぬ日暮れ時、自分の&

みつかみつか
6458viewsお気に入り数:0
もしニーチェが短歌を詠んだら

ニーチェ、短歌を詠む。

ニーチェといえば西洋の哲学史の中で最も有名な哲学者の一人であるのだが、そのニーチェは様々な思想や名言を生み出し、なおかつそれが後世の哲学者に

kuramaekuramae
4122viewsお気に入り数:0
耳鼻削ぎの日本史 (文春学藝ライブラリー)

あまり知られていないグロテスクな日本史

おそらく本書はTVなどで取り上げることができない一冊と言える。タイトルからして非常にグロテスクなものになると言っても過言ではない。しかしなが

kuramaekuramae
5272viewsお気に入り数:0
面白くて眠れなくなる理科 (PHP文庫)

理科ってこんなに面白い!

昨今から「理科離れ」と言われているのだが、実際に理科をいろいろとみてみると数学や用語のことしか見ていないことから苦手とする人がいるのかもしれ

kuramaekuramae
5626viewsお気に入り数:0
忘れられた哲学者 - 土田杏村と文化への問い (中公新書)

哲学者・土田杏村が遺したもの

日本の哲学者と言っても様々いるのだが、有名どころだと「哲学」の日本語の生みの親である西周や西田幾多郎、政治哲学ではあるものの丸山眞男がいる。

kuramaekuramae
6208viewsお気に入り数:0
戦闘機の航空管制 航空戦術の一環として兵力の残存と再戦力化に貢献する (サイエンス・アイ新書)

筆者の自分語りが気になる

 米軍や自衛隊の航空管制の解説本なのだが、筆者の自分語りが随所に見られる。 客観性を重視するこう言った本には見合わない執筆姿勢だと思うので、

くまくまくまくま
6776viewsお気に入り数:0