世界史本

世界史本のまとめを紹介しています。ローマ、アメリカ、海賊など世界の歴史に関する情報や本がわかります。

【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書)

中東における「サイクス=ピコ協定」からの歴史

「サイクス・ピコ協定」は1916年5月16日にイギリス、フランス、ロシアの間で結ばれたオスマン帝国領の分割を約した秘密協定である。昨年締結さ

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レバノン杉物語―「ギルガメシュ叙事詩」から地球温暖化まで (桜美林ブックス)

レバノン杉にて歴史を辿ってみた

レバノン杉とは、「西アジア原産のヒマラヤスギ属の針葉樹。樹形は端正な円錐形。シリア・レバノンなどに森林があったが乱伐された」(「広辞苑第六版

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魔女狩り 西欧の三つの近代化 (講談社選書メチエ)

長らく続いた魔女狩りの歴史と近代化とは

中世~近世にかけて西欧を中心に横行した「魔女狩り」。18世紀あたりに科学の進化と魔女観・宗教観の変化により一気に衰退し、魔女狩りの概念がほと

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ドラッカー名著集9 「経済人」の終わり

ファシズムは再来するか?〜ドラッカーが見抜いた全体主義の正体とは

◼️その特徴への誤解ファシズム全体主義の特徴として、①「残虐性」を指摘するもの、②「ブルジョア資本主義の最後のあがき」であるとする解釈、また

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現代中国の父 トウ小平(上)

中国を近代化させた現代中国の父 鄧小平

社会主義だった中国に市場原理を導入してサマリアよりも一人辺りのGDPは下だった中国を経済発展させた鄧小平の伝記。毛沢東によって大躍進政策と文

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キッシンジャー回想録 中国(下)

毛沢東死後の中国 鄧小平と江沢民

やはり私が予測した通りに鄧小平からのスタートだった。やはりさすがというべきか。ハーバード大学で大学史上でも優れた論文を書いていたと聞いたから

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ローマ帝国衰亡史〈3〉コンスタンティヌスとユリアヌス (ちくま学芸文庫)

コンスタンティウスとユリアヌス

この章ではコンスタンティウスの統治時代かたユリアヌスまでを書いている。コンスタンティウスはアウグスツゥウスの再来ともいうべき人物だ。勤勉、忍

韓非韓非
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曹操〈下〉―魏の曹一族 (中公文庫)

乱世を生きた曹操

曹操の青年時代からこの世を去るまでの小説。腐敗した国家の中で、自らの一族、そして全土の民の未来を見出すために様々な人物を交わり、駆け引きを経

韓非韓非
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最強国の条件

寛容な社会が「最強国」となり、寛容さを失うと転落する。

序章一極優位を可能にするもの歴代の「最強国」に見られる法則性[かつて世界史に登場した「最強国」は、世界支配にいたる上昇過程においては、少なく

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1492 コロンブス 逆転の世界史

世界史の転機となった1492年近辺を中心に、当時の世界の各地域の視点で解説。

1「世界は小さい」コロンブスが新大陸への航路を見出し、それまでは発散に向かっていた世界が、一気に収斂する方向に変わった。[現今私たちが住んで

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新説 「三国志」の虚構と真実 (Panda Publishing) [kindle版]

あなたの知っている「三国志」はもう古い!?

三国志研究家の満田剛氏が、「三国志演義」と「歴史書」で評価が違う英雄たちを解説しつつ、最新の歴史研究からわかった、これまでとは違う“新しい”

Panda PublishingPanda Publishing
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フォルセス公国戦記 ―黄金の剣姫と鋼の策士― (富士見ファンタジア文庫)

チェーザレ

 海洋国家ベネチアに隣接する小国であるフォルセス公国は、教皇領の復活を掲げる教皇の嫡子チェーザレ・ボルジア率いる教皇軍の侵攻を受ける。 病床

くまくまくまくま
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東インド会社とアジアの海賊

東洋文庫の文献を中心に、中近世のアジアの海賊について、まとめている。

オランダ東インド会社、マレー、中国(明、清)沿海の海賊の実態がよく分かる。序論本書のサマリーになっている。イギリス、オランダ、フランスがそれ

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海賊と商人の地中海: マルタ騎士団とギリシア商人の近世海洋史

地中海で最凶の私掠国家は、実はキリスト系の聖ヨハネ騎士団とトスカーナだった!

私掠船/海賊といえばカリブ海でのイングランド、フランスによるスペイン襲撃がメジャー。しかし本書は地中海に注目。地中海の私掠船/海賊というと、

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<図説>日本・中国・韓国の歴史と紛争

日中韓関係はなぜ、これほど悪化しているのか?

 今、日中韓関係は国交正常化後最悪と呼ばれる危機的状況の渦中にある。 2014年3月25日のオランダ・ハーグで、バラク・オバマ米大統領の仲介

飛立知希飛立知希
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死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

ギロチンの誕生とルイ十六世の処刑の裏側から見るフランス革命

登場人物死刑執行人サンソン人を殺すことに内心の嫌悪感を禁じ得なかったサンソン家の人々にとって、医業で人の命を救うのは何にも代えがたい慰めにな

NaosukeNaosuke
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日本人のための世界史入門 (新潮新書)

日本人のための世界史入門。だいたい知ってるだけでいいよ♪

いつから日本人は世界史が“苦手”になったのか。3000年の歴史を“大づかみ”するための“コツ”、教えます。苦手克服のための入門書。それをまと

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海賊旗を掲げて: 黄金期海賊の歴史と遺産

海賊「黄金期」(17世紀後半~18世紀初頭)の歴史と文化をみっちり考証。

一章二節「黄金期」の概略的歴史1492にコロンブスがイスパニオラ島に到着して以降、支配者であるスペインの利権をフランス、イギリス、オランダの

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国王誕生―世界各国にみる王位継承のドラマ

世界の十数カ国の王室の歴史から戴冠式の一部始終までを、冷静な筆致で描き出す

この本が書かれた時期 平成2年11月12日、皇居において、天皇陛下がご即位を公に宣明されるとともに,そのご即位を内外の代表がことほぐ即位礼正

asanomi7asanomi7
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世界一わかりやすい世界史の授業

世界一わかりやすい世界史の授業でためになった部分

黄河・長江文明と呼ぶのはなぜか?10年前には世界四大文明はインダス・エジプト・メソポタミア・黄河文明と考えられていましたが、今では、黄河文明

有名になりたいんだ有名になりたいんだ
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