歴史本

歴史本のまとめを紹介しています。日本史、世界史など歴史に関する情報や本がわかります。

日本軍と日本兵 米軍報告書は語る (講談社現代新書)

米軍から見た日本人。日本兵は、やはり日本人。

米軍は、恐怖心から、日本人をよく分析していました。それは我々が考えている日本兵と、少し異なるようで、同じ日本人だなーと感じるものでした。米軍

violetReadervioletReader
22030viewsお気に入り数:0
文明の生態史観 (中公文庫)

世界の行方と、日本人とは。

世界と日本世界の統一について世界は多様だと思う。しかし、無秩序ではないだろう。日々のできごとは、しばしば意外であり、混乱であるようにみえるが

violetReadervioletReader
24083viewsお気に入り数:0
3つの原理―セックス・年齢・社会階層が未来を突き動かす

人類を大きな視点で見る。

人類を大きな視点で見る。ビッグ・ピクチャーを見直す。たしかにビッグ・ピクチャーは流行遅れかもしれない。だが、歴史はばらばらで意味がなく、未来

violetReadervioletReader
22757viewsお気に入り数:0
村上海賊の娘 上巻

この作品も映像化してほしい。

大阪本願寺をめぐる戦い。時は戦国時代。織田信長が大阪本願寺に戦を仕掛けます。本願寺の周りには砦が築かれ、兵糧攻めにより兵たちは餓えています。

国中千鶴国中千鶴
1708viewsお気に入り数:0
<図説>日本・中国・韓国の歴史と紛争

日中韓関係はなぜ、これほど悪化しているのか?

 今、日中韓関係は国交正常化後最悪と呼ばれる危機的状況の渦中にある。 2014年3月25日のオランダ・ハーグで、バラク・オバマ米大統領の仲介

飛立知希飛立知希
3724viewsお気に入り数:1
死刑執行人サンソン ―国王ルイ十六世の首を刎ねた男 (集英社新書)

ギロチンの誕生とルイ十六世の処刑の裏側から見るフランス革命

登場人物死刑執行人サンソン人を殺すことに内心の嫌悪感を禁じ得なかったサンソン家の人々にとって、医業で人の命を救うのは何にも代えがたい慰めにな

NaosukeNaosuke
3301viewsお気に入り数:0
「お江戸」の素朴な大疑問 住宅事情からゴミ問題・犯罪・盛り場のことまで (PHP文庫)

江戸の犯罪人口はどのくらいだったのか? お江戸の素朴な大疑問を紹介します!

江戸の犯罪事情江戸時代は「天下太平の世」などといわれ、庶民は安穏に暮らしていたと思える。しかし、その半面、大江戸は「悪の華」咲く犯罪都市でも

ドラクエほしいドラクエほしい
3557viewsお気に入り数:0
日本人のための尖閣諸島史 (双葉新書)

「日本が盗んだ」なんてもう言わせない! 日本人のための尖閣諸島史

「日本が盗んだ」→尖閣諸島が中国のものだったという前提がなければ成立しない中国の主張の嘘を1つずつ論破していくスタンスの本<尖閣諸島の略歴>

ba0099skba0099sk
2105viewsお気に入り数:0
日本人のための世界史入門 (新潮新書)

日本人のための世界史入門。だいたい知ってるだけでいいよ♪

いつから日本人は世界史が“苦手”になったのか。3000年の歴史を“大づかみ”するための“コツ”、教えます。苦手克服のための入門書。それをまと

violetReadervioletReader
28041viewsお気に入り数:1
海賊旗を掲げて: 黄金期海賊の歴史と遺産

海賊「黄金期」(17世紀後半~18世紀初頭)の歴史と文化をみっちり考証。

一章二節「黄金期」の概略的歴史1492にコロンブスがイスパニオラ島に到着して以降、支配者であるスペインの利権をフランス、イギリス、オランダの

tombi-aburagetombi-aburage
2205viewsお気に入り数:0
本当は間違いばかりの「戦国史の常識」 (ソフトバンク新書)

家康が開いたのは江戸幕府でなく伏見幕府

えっ、伏見幕府だったの?江戸を本城としながらも、家康はほとんど江戸にいなかった。秀吉が在世中は京都、伏見、名護屋(佐賀県)などにいた。秀吉の

織田信長になる男織田信長になる男
2967viewsお気に入り数:0
戦国の城 (学研新書)

意外と攻め落とされにくい平城

平城が攻め落とせねぇ平城といっても、〝室町期の守護館と守護町〟でみたような一重の堀と一重の土塁、すなわち単濠単郭の土豪の居館ではない。土豪の

織田信長になる男織田信長になる男
1954viewsお気に入り数:0
織田信長のマネー革命 経済戦争としての戦国時代 (ソフトバンク新書)

信長に学ぶ都市づくり

信長は都市づくりを変えた信長以前の都市は、大まかに言って「城や政庁を中心にして発展したもの」「交通の便のいい要衝に自然発生したもの」の二種類

織田信長になる男織田信長になる男
3061viewsお気に入り数:0
英傑の日本史 激闘織田軍団編 (角川文庫)

「津田信澄」謀反人の父を持つ優秀な男

織田信行の息子「津田信澄」信長に反乱を仕掛け逆に暗殺された実弟信行の子で、父が死んだ時まだ幼かったので助命された。言うまでもなく信長とは伯父

織田信長になる男織田信長になる男
2882viewsお気に入り数:0
国王誕生―世界各国にみる王位継承のドラマ

世界の十数カ国の王室の歴史から戴冠式の一部始終までを、冷静な筆致で描き出す

この本が書かれた時期 平成2年11月12日、皇居において、天皇陛下がご即位を公に宣明されるとともに,そのご即位を内外の代表がことほぐ即位礼正

asanomi7asanomi7
2415viewsお気に入り数:0
世界一わかりやすい世界史の授業

世界一わかりやすい世界史の授業でためになった部分

黄河・長江文明と呼ぶのはなぜか?10年前には世界四大文明はインダス・エジプト・メソポタミア・黄河文明と考えられていましたが、今では、黄河文明

有名になりたいんだ有名になりたいんだ
2749viewsお気に入り数:0
英傑の日本史 信長・秀吉・家康編 (角川文庫)

織田信忠が二条城で討ち死にした理由

織田信忠はなぜ明智光秀と戦ってしまったのか天下を奪うという「秀吉マジック」は、信忠が死に織田家当主の座が空白になったからこそ可能だったのだ。

読書大好き読書大好き
2909viewsお気に入り数:0
1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見

1491―先コロンブス期アメリカ大陸をめぐる新発見の書評・感想

これはメチャクチャ面白い。っていうか、凄すぎるな、この作品本書は、あるたった一つの質問に答えるための作品である著者はその質問に、コロンブスの

黒夜行黒夜行
1644viewsお気に入り数:0
世界一わかりやすい世界史の授業

13世紀はモンゴルの世紀

チンギス=ハン1206年、モンゴル人のテムジンはモンゴル高原を統一し、クリルタイ(部族長会議)でチンギス=ハンになりました。目標は「打倒、金

本が好き本が好き
2264viewsお気に入り数:0
ハーバード白熱日本史教室(新潮新書)

ハーバード白熱日本史教室(北川智子)の書評・感想

本書は、九州の高校を卒業後、カナダの大学で数学と生命科学を専攻するが、日本語が読めるというだけの理由で手伝っていた日本史の教授から、大学院で

黒夜行黒夜行
1772viewsお気に入り数:1