歴史本

歴史本のまとめを紹介しています。日本史、世界史など歴史に関する情報や本がわかります。

お伊勢参り - 江戸庶民の旅と信心 (中公新書)

江戸時代から語られる、日本人はなぜ「お伊勢参り」をするのか?

天照大御神らが祀られている伊勢神宮。その神宮を参ることを「お伊勢参り」と言うのだが、これは江戸時代の時から始まり、広まっていったものである。

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足利将軍と室町幕府―時代が求めたリーダー像 (戎光祥選書ソレイユ1)

室町時代に求められたリーダーとは?

室町時代は足利の時代であった一方で、歴史の中では南北朝の影がつきまとっている。しかも征夷大将軍として足利家が天皇家の庇護を行う宿命を背負うこ

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歴史を学ぶ人々のために――現在をどう生きるか

歴史から学ぶべきもの

歴史を学ぶことは必要なことである。それは自国にしても、世界にしても深い意味で「知る」大きな機会である。歴史を学ぶにつれて見るものも変わってい

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戦国と宗教 (岩波新書)

戦国時代と宗教のかかわり

戦争と宗教は思っている以上に密接な関係にある。方や戦争の混沌の中で救いを求めるために宗教にすがりつくような側面もあれば、様々ある宗教との対立

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【中東大混迷を解く】 サイクス=ピコ協定 百年の呪縛 (新潮選書)

中東における「サイクス=ピコ協定」からの歴史

「サイクス・ピコ協定」は1916年5月16日にイギリス、フランス、ロシアの間で結ばれたオスマン帝国領の分割を約した秘密協定である。昨年締結さ

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ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神 [kindle版]

162枚の一次資料写真で、正しい認識を持たせてくれる一冊

目次ベトナム解放への道王朝国家タイは日本の同盟国だったアジア解放へ疾走する自転車部隊アジア解放に協力していたタイ軍日本軍に協力的だったマレー

芽土根土芽土根土
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ヒゲの日本近現代史 (講談社現代新書)

日本の近現代を「ヒゲ」で辿る。

ヒゲと言うとダンディな印象を持たれる一方で、人によっては汚らしい対象として扱う人もいる。もっともヒゲ自体は人類が生まれた時から存在したともい

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耳鼻削ぎの日本史 (文春学藝ライブラリー)

あまり知られていないグロテスクな日本史

おそらく本書はTVなどで取り上げることができない一冊と言える。タイトルからして非常にグロテスクなものになると言っても過言ではない。しかしなが

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ニュースの

トリビア的な意味

 近年のニュースに抱く疑問を日本史の事実と比較して解説している。基本的な内容が多いので知っている人にとっては物足りないが、知らない人にとって

くまくまくまくま
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生身の空海 ―漢詩を通して探求する―

真言宗を立ち上げた弘法大師空海ではなく、ただひとりの人としての空海とは。

広く知られている弘法大師としてではなく、巨人空海 時代を生き抜いた生身の姿に漢詩を通して迫っていく。真の空海を知りたい――その思いにかられ、

幻冬舎ルネッサンス新社幻冬舎ルネッサンス新社
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江戸「捕物帳」の世界 (祥伝社新書)

江戸時代における「捕物帳」の史実

捕物帳(とりものちょう)とは、「江戸時代、目明しなどが、捕物について記した覚え書」(「広辞苑第六版」より)]とある。いわゆる警察の立場である

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徳政令 なぜ借金は返さなければならないのか (講談社現代新書) [kindle版]

借りたお金、返す?返さない? 室町時代の「不思議の法」

室町時代、「借金棒引き」を実現させた徳政令。しかしそれは、やがて人々から忌み嫌われる存在となったーいったいそれはなぜなのか?本来徳政とは、天

maedamaeda
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こころきらきら枕草子 ~笑って恋して清少納言

現代文で読めるエッセイ!清少納言の人柄とは⁈紫式部との関係も!

平安時代の習慣や、儀式などに関する記載は省略し、現代の私たちが読んで、理解しやすい部分を意訳している。春はあけぼのようよう白くなり行くやまぎ

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新 神風と悪党の世紀: 神国日本の舞台裏 (日本史史料研究会ブックス)

蒙古襲来と天変地異で神威高揚はなぜ起こったのか?そしてその果てにはー

神国日本の舞台裏 第一章 異国の襲来二度の元寇の難局を乗り切り一応の安定をみた1301年8月、時の執権北条貞時は鎌倉円覚寺にて幕府の威信をか

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知れば知るほどおもしろい!  日本近代史のウラ側

これを読めば、日本近代史がぐっと身近になること間違いなし!

書籍紹介「近代史=つまらない」はもう終わり!歴史を学ぶことがきっと楽しくなる。平成世代に贈る、第3のテキスト。●廃藩置県で大名たちのクーデタ

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平家物語 (まんがで読破) MD110

平家物語 (まんがで読破 MD110)

平安時代末期。平氏の棟梁・清盛の太政大臣任命を機に、武家から貴族へと勢いを強めはじめる平家。しかし、清盛の台頭を面白く思わない後白河法皇をは

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東大教授がおしえる やばい日本史

東大教授がおしえる やばい日本史

東大教授が、日本史の表と裏を教えます!歴史を変えた人物の「すごい」と「やばい」を見てみれば日本の歴史がざっくり分かる!◎卑弥呼、聖徳太子、紫

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死刑執行人の日本史―歴史社会学からの接近 (青弓社ライブラリー)

あまり見ることのない視点から見た日本史

日本の刑法上、死刑は存在しており、年に何回かは死刑執行が行われる。ちなみに死刑執行の最終承認者は法務大臣であり、そのサインでもって死刑が執行

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日本鉄道史 幕末・明治篇 - 蒸気車模型から鉄道国有化まで (中公新書)

日本の鉄道黎明記

東京駅が開業して昨年で105年を迎えた。今から6年前のちょうど100周年の時には東京駅でセレモニーが行われたことは今も覚えている。しかし東京

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レバノン杉物語―「ギルガメシュ叙事詩」から地球温暖化まで (桜美林ブックス)

レバノン杉にて歴史を辿ってみた

レバノン杉とは、「西アジア原産のヒマラヤスギ属の針葉樹。樹形は端正な円錐形。シリア・レバノンなどに森林があったが乱伐された」(「広辞苑第六版

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