都市本

都市本のまとめを紹介しています。都市計画、デザイン、景観など都市づくりに関する情報や本がわかります。

思想地図β vol.1

いち批評家が会社設立から編集や流通まで手がけ、やりたいことをやった言論書!思想地図β vol.1

非実在青少年から’ミカドの肖像へ’(猪瀬直樹+村上隆+東浩紀)テーマ:「非実在青少年」内容と同等に対談中に差し込まれるイラストが凄い。「ロリ

TnkTnk
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都市をつくる風景

都市をつくる風景の書評

 「風景は社会・時代的な意義とは切り離して考えるべきだ。」様々な風景論がある中、風景学の第一人者が出した結論はこのようなものだったのではない

daichi kanazashidaichi kanazashi
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ぼくらが夢見た未来都市 (PHP新書 676)

未来への展望

 この本はタイトル買いだった。珍しく1ページも見ずに購入した。本来なら手に取った段階で気付くべきだった。「ぼくらが夢見“る“未来都市」でない

daichi kanazashidaichi kanazashi
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森林理想郷を求めて―美しく小さなまちへ (中公新書)

森林理想郷とは

 森林理想郷とは 「森林理想郷」という語をgoogleで検索するとヒット件数は1万件を割る。更に最初の50件のうち半数は本書の関連のページで

daichi kanazashidaichi kanazashi
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都市景観の20世紀―モダンとポストモダンのトータルウォッチング

景観衰弱の序章、建築革命、整形された都市

 普段よく見る景色とはどのようなものか。巨大ビルや看板が溢れる繁華街、広い道路にポツンと建つショッピングモール。現在、私達は自分の住む近所以

daichi kanazashidaichi kanazashi
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日本の風景・西欧の景観 そして造景の時代 (講談社現代新書)

次代を移り変わる風景

次代を移り変わる風景 山や川などの自然、レンガ造の街並みや高層ビル群などからなる都市。風景といっても様々な解釈があると思う。しかし本書を読ん

daichi kanazashidaichi kanazashi
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「ポシェ」から「余白」へ: 都市居住とアーバニズムの諸相を追って

ポシェの継承、ポシェの描き方

ポシェの継承 一般的に言われる近代化というのは、中世以前の世界との断絶を含むある種の革命に近いイメージがある。産業の発展、人口の増加、もちろ

daichi kanazashidaichi kanazashi
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環境と空間文化―建築・都市デザインのモチベーション

付け焼刃の「環境」。環境と空間文化の書評

付け焼刃の「環境」 冒頭で、末石冨太郎による「接頭(窃盗)環境学」という、現代の環境思想に対する批判が取り上げられている。今日、「環境生態学

daichi kanazashidaichi kanazashi
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都市美―都市景観施策の源流とその展開

都市美≒集団美意識。政策としての都市美

都市美≒集団美意識 「私たちが眺める風景は、風景そのもののうちに美が存在しているのではない。風景を眺める主体の側に感得すべき美を認識する規範

daichi kanazashidaichi kanazashi
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ジェイコブズ対モーゼス: ニューヨーク都市計画をめぐる闘い

戦略家ジェイコブズ、アメリカ大都市の決闘史

戦略家ジェイコブズ ジェイン・ジェイコブズは一介の主婦である、と言われているらしいが、そんな訳がない。権力を持たざる人物であることは間違いな

daichi kanazashidaichi kanazashi
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都市のイメージ 新装版

都市のバランス、イメージの構造

都市のバランス 都市、あるいはそこに住む人にとっては「分かりやすさ」が不可欠である。1960年、いわゆる近代都市計画が主流であった当時、ケヴ

daichi kanazashidaichi kanazashi
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環境ノイズを読み、風景をつくる。 (建築文化シナジー)

環境ノイズエレメント

イレギュラーの良さ ノイズというのは通常は雑音と訳され、処理対象となる情報以外の不要な情報のことをいう。翻って環境ノイズというのは、現在のあ

daichi kanazashidaichi kanazashi
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都市への権利 (ちくま学芸文庫)

都市の権利の歴史がわかる本「都市への権利」

がいよう 都市の権利というよりも、権利周辺のイデオロギーがどうやって構築されてきたかをめちゃんこ詳しく見ていく1冊。とくに後半の入り組みよう

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