防災本

防災本のまとめを紹介しています。地震、津波など災害時の対策に関する情報や本がわかります。

災害ユートピア―なぜそのとき特別な共同体が立ち上るのか

災害ユートピア(レベッカ・ソルニット)の書評・感想

内容に入ろうと思います。のですが、本書は、僕には若干難しめな本で、すんなり読めたわけでもなく、また内容をきちんと把握できているわけでもありま

黒夜行黒夜行
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空白の天気図―核と災害1945・8・6/9・17 (文春文庫 や)

空白の天気図―核と災害1945・8・6/9・17(柳田邦男)の書評・感想

本書は、昭和20年8月6日の原爆投下、そして同年9月17日の枕崎台風によって壊滅的な被害を被った広島で、一日も欠測があってはならないという職

黒夜行黒夜行
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図解よくわかる消防設備

よくわかる消防設備の書評

消防用設備等について、ところどころ図解入りで実に細々と説明されている。仕組みのほか、当然法令(設置基準)との関係の説明もある。巻末に、防火対

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死都日本 (講談社文庫)

死都日本の書評・あらすじ

本書の意義 紀元79年、ヴェスヴィオ火山の大噴火により一夜にして滅んだ都市、ポンペイ。その被害の凄まじさと火山の恐ろしさは対岸の火事ではない

くまくまくまくま
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未曾有と想定外─東日本大震災に学ぶ (講談社現代新書)

「失敗学」の観点から東日本大震災を考察「未曾有と想定外─東日本大震災に学ぶ」

概要原発の事故調査委員会委員長に就任した著者が、「失敗学」の観点から東日本大震災を考察する。津波と未曾有◆人は3日経つと飽きて、3年経つと忘

折笠 隆折笠 隆
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三陸海岸大津波 (文春文庫)

三陸海岸における、三度の大津波の記録「三陸海岸大津波」

この本について三陸海岸における、三度の大津波の記録。1970年刊行、1984年文庫化、2004年再文庫化。・明治29年(1896年)6月15

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