原子力問題の本

原子力問題の本のまとめを紹介しています。チェルノブイリ、福島原発など原子力の問題に関する情報や本がわかります。

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

原発事故を追った朝日新聞連載シリーズ。「プロメテウスの罠」のポイントまとめ

印象に残った箇所などをまとめ。・福島の地元住民が国や県からは何も知らされず、膨大な放射能被爆をしていた。・研究所に辞表を叩き付けて、放射能測

eringieringi
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プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

読んでいる間、僕はずっと悔しかった! プロメテウスの罠の書評・感想

読んでいる間、僕はずっと悔しかった悔しい。悔しい。悔しい。悔しすぎる。自分でも抑えきれないようなこの衝動的な悔しさは、読み終わるまで、いや読

黒夜行黒夜行
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インフォグラフィクス 原発――放射性廃棄物と隠れた原子爆弾

インフォグラフィクス 原発の書評・感想

はじめに「原発」をインフォグラフィックスで表現したものが本書です。“インフォグラフィック(英語:infographics)は、情報、データ、

babycocobabycoco
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福島の原発事故をめぐって―― いくつか学び考えたこと

福島の原発事故をめぐっての書評・概要

本書の概要 2011年3月11日の福島第一原発の炉心溶融・水素爆発事故を受けて、どうして日本で原子力発電が推進されてきたのか、その歴史的な経

くまくまくまくま
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官邸から見た原発事故の真実 これから始まる真の危機 (光文社新書)

原発事故問題、今後の課題は「官邸から見た原発事故の真実」

概要著者は原子力工学の専門家として内閣官房参与に就任し、原発事故対策を担当。その体験を振り返りながら、今後連鎖的に起こりうる原発事故のリスク

折笠 隆折笠 隆
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日本人は原発とどうつきあうべきか

PHP研究所「日本人は原発とどうつきあうべきか」の出版社まとめ

あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射

PHP研究所PHP研究所
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原発賠償の行方 (新潮新書)

福島原発問題「原発賠償の行方」

概要弁護士である著者が、感情論を排し法的な視点から原発賠償を考察。法的根拠が不在のままで行われる政策や議論に警鐘を鳴らす。問題としては(1)

折笠 隆折笠 隆
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まやかしの安全の国  ―原子力村からの告発  角川SSC新書 (角川SSC新書)

日本には原発を保持するだけの能力がない! 「まやかしの安全の国ー原子力村からの告発」

概要著者は社会技術システム安全研究所長。技術や組織などさまざまな角度から原発の事故解析と安全研究を行ってきた。過去を含めた原発事故の分析を行

折笠 隆折笠 隆
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原発に頼らなくても日本は成長できる

原発に頼らなくても日本は成長できるの書評・感想

はじめにここまで冷静に現在の原発状況や未来を書いてる本はあっただろうか。原発の議論といえば、「命をとるのか、金をとるのか」に結局のところ終始

keimaru_pondaikeimaru_pondai
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内部被曝の真実 (幻冬舎新書)

科学者として言う。国は徹底した測定、除染を行う責任がある

概要著者は東京大学アイソトープ総合センター長。放射線防護に詳しい。原発事故で南相馬市の除染に携わる。科学者としての責務に基づき、危機の認識徹

折笠 隆折笠 隆
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原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)

日本が原発をやめられないのは、日本人の知性が貧困なためである

原発依存をやめられない日本の構造的欠陥を洗い出し、エネルギーシフトによる新しい社会システムのあり方を提示する。原発を選んだ日本人/変わらない

折笠 隆折笠 隆
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原発のウソ (扶桑社新書)

原発を容認した大人は、福島だけに被害を押し付けるな「原発のウソ」

概要京大原子炉実験所助教・小出裕章氏が、原発の諸問題を追及する。福島第一原発はこれからどうなるのか■楽観ムードがあるが現状は極めて危険で、大

折笠 隆折笠 隆
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