社会問題の本

社会問題の本のまとめを紹介しています。原発、東日本大震災、DV、自殺など社会問題に関する情報や本がわかります。

遺品整理屋は見た! (扶桑社文庫)

遺品整理屋は見た!の書評・概要

本書の概要 孤独死が社会問題となる昨今、遺品整理を生業とする著者のドキュメンタリーです。孤独死の場合はすぐに発見されないことも多いので、発見

くまくまくまくま
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徹底抗戦 (集英社文庫)

徹底抗戦の書評・概要

本書の概要 ニッポン放送株の買収の発端から、逮捕・拘留、本人の視点から見た事件の全体像などが語られている。拘置所内の描写は、佐藤優「獄中記」

くまくまくまくま
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日本人は原発とどうつきあうべきか

PHP研究所「日本人は原発とどうつきあうべきか」の出版社まとめ

あの「3・11」から間もなく1年(平成23年12月下旬現在)。この間、マスメディアは連日のように放射能被害の恐ろしさを煽り立ててきたが、放射

PHP研究所PHP研究所
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下流同盟―格差社会とファスト風土 (朝日新書)

気軽さの功罪

気軽さの功罪 それほど長くはないものの、私自身が「都市」と聞けばまず建築を思い浮かべる程度には建築の世界に馴染んでしまった。都市というのはそ

daichi kanazashidaichi kanazashi
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徹底抗戦 (集英社文庫)

ライブドア事件でのホリエモンの心中

検察とは検察官が「7対3で争う」と言う時は、10対0で争うと思っていると考えていい。検察は、マスコミを扇動するだけしておいて、国民に詳しい事

hisahisahisahisa
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水の革命―森林・食糧生産・河川・流域圏の統合的管理

水についての日本の本当の課題は何か?

はじめに 啓蒙書というよりは研究書にどちらかというと近い。そういう意味で言うと、いま話題の世界的水問題を扱っていながら、あまり読まれることは

くまくまくまくま
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原発賠償の行方 (新潮新書)

福島原発問題「原発賠償の行方」

概要弁護士である著者が、感情論を排し法的な視点から原発賠償を考察。法的根拠が不在のままで行われる政策や議論に警鐘を鳴らす。問題としては(1)

折笠 隆折笠 隆
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アメリカ人のみた日本の検察制度―日米の比較考察

日本は検察にとって楽園!アメリカ人のみた日本の検察制度の書評・感想

はじめにアメリカと日本の検察の仕事内容や環境、制度等の対比が書かれている。日本は検察にとって楽園・犯罪率が少ないアメリカに比べると殺人事件か

yoshiaki2233yoshiaki2233
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まやかしの安全の国  ―原子力村からの告発  角川SSC新書 (角川SSC新書)

日本には原発を保持するだけの能力がない! 「まやかしの安全の国ー原子力村からの告発」

概要著者は社会技術システム安全研究所長。技術や組織などさまざまな角度から原発の事故解析と安全研究を行ってきた。過去を含めた原発事故の分析を行

折笠 隆折笠 隆
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ドメスティック・バイオレンス―援助とは何か援助者はどう考え行動すべきか

ドメスティック・バイオレンスよりDVをやめたくなる名言を紹介

DVをやめたくなる名言援助者は、女性が暴力から逃れる必要がない社会を建設することを目指すできである。今の社会では女性の方が暴力から逃げ、家を

maikomaiko
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原発に頼らなくても日本は成長できる

原発に頼らなくても日本は成長できるの書評・感想

はじめにここまで冷静に現在の原発状況や未来を書いてる本はあっただろうか。原発の議論といえば、「命をとるのか、金をとるのか」に結局のところ終始

keimaru_pondaikeimaru_pondai
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知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)

知らないと恥をかく世界の大問題を海外ネタ、日本ネタ、歴史ネタでまとめました!

海外ネタサブプライムローンとは、信用力の低い人や低所得者を対象に、高い金利で貸し出す住宅ローンアメリカの自動車業界は労働組合が強いことで有名

maikomaiko
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内部被曝の真実 (幻冬舎新書)

科学者として言う。国は徹底した測定、除染を行う責任がある

概要著者は東京大学アイソトープ総合センター長。放射線防護に詳しい。原発事故で南相馬市の除染に携わる。科学者としての責務に基づき、危機の認識徹

折笠 隆折笠 隆
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完全自殺マニュアル

完全自殺マニュアルから11の自殺方法を紹介します。

まえがきこの本には一冊まるごと、自殺の方法だけが細かく細かく書かれている。この本は日本でただ一つの、コトバによる自殺装置だ。キーワードは「延

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6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録  角川SSC新書 (角川SSC新書 130)

「6枚の壁新聞 石巻日日新聞・東日本大震災後7日間の記録」 地元住民のため「手書きの壁新聞」

概要東日本大震災の津波で印刷不能となった、宮城の石巻日日新聞社。自らも被災する中、地元住民のため「手書きの壁新聞」で必死に発行を続けた。前半

折笠 隆折笠 隆
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キング牧師とマルコムX (講談社現代新書)

1960年代アメリカの代表的な黒人指導者「キング牧師とマルコムX」の黒人解放運動の物語

はじめに昨今、「ナショナリズム」が国内で高揚しているように思える。過度に賛成すると排斥的になってしまい、過度に反対すると自国の存在価値を失っ

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原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)

日本が原発をやめられないのは、日本人の知性が貧困なためである

原発依存をやめられない日本の構造的欠陥を洗い出し、エネルギーシフトによる新しい社会システムのあり方を提示する。原発を選んだ日本人/変わらない

折笠 隆折笠 隆
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原発のウソ (扶桑社新書)

原発を容認した大人は、福島だけに被害を押し付けるな「原発のウソ」

概要京大原子炉実験所助教・小出裕章氏が、原発の諸問題を追及する。福島第一原発はこれからどうなるのか■楽観ムードがあるが現状は極めて危険で、大

折笠 隆折笠 隆
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犯罪捜査の心理学―プロファイリングで犯人に迫る (DOJIN選書 17)

犯罪捜査とプロファイリングのざっくりまとめ

殺人事件の多くは「金か愛のトラブルから。それ以外の事件は解決が難しい。」犯行現場秩序型綺麗無秩序型散らかっているプロファイリングは、犯人の行

hisahisahisahisa
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