社会問題の本

社会問題の本のまとめを紹介しています。原発、東日本大震災、DV、自殺など社会問題に関する情報や本がわかります。

OCICA ~石巻 牡鹿半島 小さな漁村の物語~

OCICA 石巻の書評・感想

本書は、地震の爪痕が残る。宮城県石巻市牡鹿半島西部に位置する牧浜集落という小さな漁村を舞台にしたもbの語りだ。カキの養殖によって生計を立てて

黒夜行黒夜行
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潜入ルポ 中国の女

目を覆いたくなるような中国の農村の女性たちの現状

1エイズ村の女たち●男の子を産まないと、女は一人前と認められないから命をかけて男の子を産む。●売れる体があるのはラッキー。どうせなら都会でい

kaerumamakaerumama
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有害連鎖

環境について考えてみよう「有害連鎖」の書評・感想

温暖化→カトリーナ発生で、22兆円(GDP51.5%、全アメリカ人が5日間ただ働き)→原油価格の上昇(メキシコ湾直撃。石油精製工場が集中)→

kaerumamakaerumama
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暮らしを守る 放射能の基礎知識

なぜ放射能は福島第一原子力発電所から漏れたのか?

放射能はなぜ漏れたのか?原子力発電所の原子炉では、ウラン燃料が核分裂して猛烈な熱を発生します。その際、放射能(放射性物質)もウランが小さく分

本で人生は変わる本で人生は変わる
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遺体―震災、津波の果てに―

忘れてはならない津波被害の当時の現場の記録達「遺体」の書評・感想

東日本大震災から数日後の現場にフォーカスしたルポタージュ。なので、原発関連はほとんど触れられていない。しかし、僕はそういう本を探していた。医

Yuki_HinagoYuki_Hinago
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いじめ・自殺 この30年で何が変わり、何が変わらないのか (ディスカヴァー携書)

いじめを善悪で捉えるな!具体的ないじめ対策法

27年前にいじめ問題を提言した『このままじゃ生きジゴク』の著者が語る具体的ないじめ対策法「いじめられる子がかわいそう」では済まない「我が子さ

麻枝けい麻枝けい
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日本の殺人 (ちくま新書)

ひとを殺すとはどういうことか 殺人事件のマクロ分析

■殺人事件の諸相・殺人の加害者、被害者の関係親族、知人が9割・嬰児殺戦後直後と比して激減貧困との関連嬰児殺激減が殺人事件の減少につながる嬰児

attorney at usattorney at us
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東北発の震災論: 周辺から広域システムを考える (ちくま新書)

東北こそが、社会の課題を解決する先駆的な場になる「東北発の震災論」

震災後の不透明感や、進まない復興の理由は「広域システム」にある広域システムとは、生活の効率化を追求するべく、広範囲・複雑に拡がったインフラや

折笠 隆折笠 隆
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安全神話崩壊のパラドックス―治安の法社会学

「日本の治安は悪化した」は完全な誤りである “体感”治安悪化の仕組みと対策

・安全の喪失ではなく安心感の喪失犯罪数(凶悪事件)の減少危険地域の非危険化→ではなぜ安心感は失われたのか?境界及びその基盤となる共同体の変質

attorney at usattorney at us
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遺体―震災、津波の果てに

3.11の津波直後の数週間の現状

釜石市の特徴・釜石市を舞台にしたのは、町の半分が被災を免れて残っていたことが大きい。陸前高田など町ごと壊滅した場所では、遺体捜索や安置所の管

shantishanti
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Because I am a Girl――わたしは女の子だから

開発途上国における女性差別や虐待の物語集「わたしは女の子だから」の書評

私も女(の子)だからこそ-まえがきにかえて女性性器切除(マリ)、人身売買、売春婦カースト(インド)の話道の歌(トーゴ)人間を獲る漁師。自転車

tombi-aburagetombi-aburage
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僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか 絶望から抜け出す「ポジ出し」の思想 (幻冬舎新書)

「ポジ出し」を提唱する本「僕らはいつまで「ダメ出し社会」を続けるのか」の書評・感想

「ダメ出し」や「~叩き」をしている時間がないことを認識し、「外野」ではなく「当事者」として何を考え、提示する「ポジ出し」を提唱している。第一

kuramaekuramae
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原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書) [kindle版]

原発を考える本「原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて」の書評・感想

いずれは「原発」から脱し、自然エネルギーの開発を模索すべきであるが、その「原発」から脱すること、そして電力独占や官僚支配からいかに脱するかを

kuramaekuramae
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「意識高い系」という病~ソーシャル時代にはびこるバカヤロー (ベスト新書)

あいつ意識高くて痛すぎ…(笑)「意識が高い系」という病にかかっている人の特徴

「意識が高い系」の人たちは、読んだほうがいいけど、たぶん読まないので(笑)そういう人たちに振り回されないために読んでおきたい本。★意識が高い

スマイル・N・シグナルスマイル・N・シグナル
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死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

PHP研究所「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」の出版社まとめ

2011年3月11日、福島第一原発事故。暴走する原子炉。それは現場にいた人たちにとって、まさに「死の淵」だった。それは自らの「死の淵」だけで

PHP研究所PHP研究所
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ドメスティック・バイオレンス 新版―男性加害者の暴力克服の試み (岩波ブックレット)

DV暴力のサイクル

ドメスティック・バイオレンスについて最初に抑えるべき入門書!DV暴力のサイクル「暴力のサイクル」は男性が主導で起こすだけではない。加害男性が

図書 館子図書 館子
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DV加害男性への心理臨床の試み―脱暴力プログラムの新展開

DVにおけるパワーゲーム

DVの加害問題を取り上げている。夫婦・恋人は本来対等な関係である。しかし、DVによる暴力は相手の尊厳を破壊する力の行使であり、相手を弱い立場

図書 館子図書 館子
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DV加害者が変わる-解決志向グループセラピー実践マニュアル

DV加害者がDVを改善するためのグループワークのヒント

DV加害者に責任をもたせる解決志向のアプローチは問題と欠陥に焦点を絞るのではなく、解決を作り上げる責任をドメスティック・バイオレンス加害者に

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のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録

福島第一原発二十キロ圏内で保護活動をするカメラマンが撮りためた、助けを待ち続ける動物たちの写真集。

人間を待ち続け、人間の都合で死にゆく動物たち 著者の太田康介さんは報道カメラマンとして、アフガニスタン、カンボジア、旧ユーゴスラビア連邦など

飛立知希飛立知希
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DVと虐待―「家族の暴力」に援助者ができること

DV被害者5つのタイプ、DV加害者を援助する方法

DVに介入するには、DV被害者を援助するにはどうすればよいかをわかりやすく説明している。DVと援助について考えさせられる一冊。DV被害者5つ

図書 館子図書 館子
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