社会問題の本

社会問題の本のまとめを紹介しています。原発、東日本大震災、DV、自殺など社会問題に関する情報や本がわかります。

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)

放射線被曝の壮絶な症状を知り、忘れてはならない

1999年、核燃料加工施設で被曝しお亡くなりになった技術者の凄惨な被曝症状の記録事故発生時の状況ウラン燃料の加工作業中に、“チェレンコフの光

omikiomiki
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ゲームと犯罪と子どもたち ――ハーバード大学医学部の大規模調査より

ゲームをやると、子どもたちは本当に犯罪に走りやすくなるのか??ハーバードでの研究

1.科学的根拠のないゲーム批判・暴力シーンに関するデータはテレビに関するもので、これをもって暴力ゲームの暴力の肯定性についての根拠にはできな

attorney at usattorney at us
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持続可能な未来へ

人類が絶滅しないためにすべきこと

持続可能性とは自分たちが望んでやまない未来を切り開く工業化時代のしがらみを断ち切り、生命が輝く持続可能な世界をつくる次世代への考慮悪影響をお

NaosukeNaosuke
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墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便 (講談社プラスアルファ文庫)

1985年8月12日 日本航空123便

事件当日から合同荼毘の12月20日までの129日間、休むことなく最前線で陣頭指揮を執り戦った筆者の記録である。40度を超える真夏の暑さとマス

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プロメテウスの罠 5: 5 (【プロメテウスの罠シリーズ】)

プロメテウスの罠5の書評・感想

巻末の「終わりに」で記者の一人は、「取材中、お礼を言われるようになった」と書く。『ふくしまで取材をしていると、たびたび「読んでいますよ」と声

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「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)

「上から目線」の構造(榎本博明)の書評・感想

本書は、現代を生きる人々(その中でも特に若者)が、どんな感覚・考え方で人間関係を捉えているのか、そしてそれが現実にどのように表に現れ他人から

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それでも、自転車に乗りますか?(祥伝社新書261)

それでも、自転車に乗りますか?(佐滝剛弘)の書評・感想

本書は、学生時代から自転車に乗り、現在も通勤は基本的に自転車で行い、大学の卒論も『年交通体系における自転車の位置と役割』という自転車をテーマ

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遺体―震災、津波の果てに―

震災直後『遺体』と向き合い闘った人たちの記録

本書は、東日本大震災で壊滅的な被害を被った町の一つ、岩手県釜石市を舞台に、震災直後『遺体』と向き合い闘った人たちの記録です。釜石市は、ちょっ

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プロメテウスの罠 明かされなかった福島原発事故の真実: 1 (プロメテウスの罠シリーズ)

プロメテウスの罠の書評・感想

本書は、朝日新聞紙上で2011年10月から連載がスタートし、現在も連載が続いている「プロメテウスの罠」をまとめ加筆修正し単行本にしたものです

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ホットスポット ネットワークでつくる放射能汚染地図

ホットスポットの書評・感想

本書は、NHKで5月15日に放送された「ネットワークでつくる放射能汚染地図」という番組の取材班による、福島原発事故の取材を描いたノンフィクシ

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ヒロシマ ―壁に残された伝言 (集英社新書)

ヒロシマ 壁に残された伝言(井上恭介)の書評・感想

本書は、NHK広島放送局のディレクターだった著者が取材した、原爆投下から50年後に発見された『伝言たち』について取材し、番組として放送した経

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ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」 (文春文庫)

ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」(高瀬毅)の書評・感想

長崎には、原爆の歴史を色濃く残すような遺構が存在しない。原爆投下から10年後、爆心地近くで生まれた著者は、母から繰り返し被爆体験を聞いたが、

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早稲田文学 記録増刊 震災とフィクションの“距離”

早稲田文学 記録増刊 震災とフィクションの”距離”(早稲田文学会)の書評・感想

本書は、2011年3月から9月の期間に15人の小説家が執筆し、期間限定で著作権を解除、転送自由のチャリティ作品として「早稲田文学」サイトで発

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ナガサキノート 若手記者が聞く被爆者の物語 (朝日文庫)

ナガサキノート 若手記者が聞く被爆者の物語(朝日新聞)の書評・感想

本書は、朝日新聞長崎県内版で2008年8月10日から2009年5月14日までに連載された31人計270回に加筆修正した、原爆の被害者たちの経

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釜ヶ崎のススメ

釜ヶ崎のススメ(原口剛他)の書評・感想

本書は、釜ヶ崎に関わる研究者が編著となり、様々な人に釜ヶ崎に関する原稿を執筆してもらい一冊にまとめた作品です。内容はかなり多岐に渡り、釜ヶ崎

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警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)

警察庁長官を撃った男(鹿島圭介)の書評・感想

いやはや、これはとんでもない作品を読んだ。エリートってのは、こんなにアホなんだろうか?「昭和の三億円事件」は、後世に残る伝説的な事件になった

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死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日(門田隆将)の書評・感想

これは、日本を「最悪」から救った男たちの物語だ。著者は、本書のスタンスをこう書いている。『本書は、原発の是非を問うものではない。あえて原発に

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プロメテウスの罠 3 福島原発事故、新たなる真実 (プロメテウスの罠シリーズ)

プロメテウスの罠3の書評・感想

本書は、「プロメテウスの罠1」「プロメテウスの罠2」と続く、朝日新聞誌上での連載を書籍化した作品です。本作は、2012年6月9日から2012

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プロメテウスの罠 4: 徹底究明! 福島原発事故の裏側

プロメテウスの罠4の書評・感想

想像力は及ばない。読めば読むほどにそう思わされる。「わかった気になる」ことの恐ろしさを感じさせられる。知れば知るほど、「知らなかったこと」が

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原発事故と農の復興: 避難すれば、それですむのか?!

原発事故と農の復興(小出裕章他)の書評・感想

本書は、2013年1月20日に都内で行われた公開討論会の内容をベースに書籍化されたものです。パネラーは、反原発の研究者・小出裕章氏。有機農業

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